仕事が混んでいて(結局、土日まで上司に任せていた仕事の調整を昨日からワシが・・・・・・)早朝出勤のワシな訳だが、どうも納得できないことがある。
一年戦争時、WB隊だけで、当時のジオンのモビルスーツ全部を一手に相手に出来るわけは到底無いはず。では、やはりジャブローでGMが出てくる前にも戦果を挙げているMSを運用していた部隊があるのだろうな。
俄然一年戦争時の年表に興味が湧いてきた。
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- 2006/08/01(火) 08:00:25|
- ガンダム
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涼宮ハルヒの憂鬱が終わってしまった。
しばらくは、Z劇場版「星の鼓動は愛」の発売だけが楽しみだ。
賛否両論ある作品だけど、TV版Zのラストで作ってしまったダメ大人達の数パーセントを生き返らせてくれた作品だとワシは思っている。夢想ばかりしていないで、近くにいる妻子を更に大事にしなきゃと思える今日この頃。なんちゃって。
劇場版Zを見て絶望しなかった子供達が、楽な方、楽な方へと選択しない良い大人になることを願いたい。日々を生きる大変さを愛する人と分かち合って生き抜いてほしい。
残念ながら、何も知らない子供達は劇場版Zを見ないだろうし、見たとしても挫折したラストと対比で見なければ、今回のラストの意味が分からないのが難点。
その何も知らない子供達が沢山見そうな、ウワサのSEED劇場版では、とうていそんなメッセージは発信されないのではないだろうか?発信できたら大したモノだと本気で思う。
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- 2006/07/06(木) 18:04:36|
- ガンダム
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昨夜も仕事を終え、10時30分頃には帰宅しました。
もちろん家族は寝てました。
娘も昨日は運動会だったのでさぞ疲れたことでしょう。小学6年生にして生まれて初めての徒競走3位&企画モノ競争1位は、親も子供も大喜びです。組別では総合優勝も頂いたので、運動オンチの娘もそれなりに思い出に残ったと思います。ワシには無い思い出です。
ワシも運動オンチだったので運動会、スキー大会、マラソン大会、登山etcには、ひとつも良い思い出はないです。何しろ、モヤシッコの虚弱体質モドキの貧血気味。そのわりには妙に丈夫だったので休もうにも理由が無く、6・3・3で12年間もの長き間自分の運動オンチを呪い、運動が得意な同級生を妬んだモノです。
運動が出来ない場合は、マンガなどでは大抵頭脳明晰だったりしますが、ワシはそっちも全然ダメ。まるでドラえもんの“のびた君”のようでした。いやいや、ワシはもっと凄いです。のびた君のような秘めた勇気もないし、真の優しさもない。ドラちゃんが居るわけもないし・・・しずかちゃんのような可愛い同級生はいましたが、ほのかな恋心を一方的に募らせるだけ。勇気を出して一度その子のイスの座布団にほおずりをしたような記憶があるような無いようなですが、その記憶には、ワシの座布団と同じニオイだナーと感じた記憶が有るような無いような・・・・・・あれは夢だったのでしょうか?もっと違うところに勇気を出していればよかった。
[ちょっと落ちついた・・・・かな・・・いや、きっと勘違いだ。]の続きを読むテーマ:もぅイヤ・・・・(´Д`||||)_| ̄|○|||| - ジャンル:日記
- 2006/06/19(月) 19:21:21|
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Z劇場版の話。
もともと否定派の方の意見ももっともだと思いつつも、なんとなく肯定派っぽいニュアンスだった方が「良く考えると失敗作だったのでは」と発言するのを見聞きすると、残念に思う。
もちろん、この内容(ラストへのストーリーのベクトルという意味)で、全編新作画で、サラの2部と3部での声優交代がなく、dybbukで締めなければ否定派の内の何パーセントかは肯定派になるというのは分かっているのだけど、でもこの劇場版は充分に楽しめた。
「ガンダムをずっと見ていたワシは楽しめた」という表現をしたい。
ラストに関しても過度の期待(というか、サイドストーリーやアナザーストーリーの知識がなかった)をしていなかったので、あのラストで楽しめた。
[落ちついて考えた。]の続きを読む
- 2006/05/13(土) 17:27:47|
- ガンダム
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昨年の夏。「星を継ぐ者」が上映されたときには、父が大腸がんと診断され、その様子を見に行くついでに(ん?ガンダムを見に行くついでに見舞いに行ったという見方もできるが)途中の大都市で観た。
それから・・・約10ヶ月かな?ドキドキワクワクしながら待ちに待ったZ3です。新訳Zの完結編です。
おかげで数日前からソワソワでした。
当日朝も、早朝に目が覚めてしまい大変でした。
なにしろ劇場までは車で2時間弱の道のり。つかれてボーっとして運転しても危ないし(事故ると観れなくなる)、かといって、いつもの時間に起きるのでは間に合わない(到着予定はAM9:00。出発予定はAM6:30頃)ので、一層緊張して目が覚めてしまうようです。
もう一度寝なければと・・・・・・とウトウトやっているうちにアッと言う間に出発の時間(どうやらチョット寝たようだ)。途中、ワシのウンコタイムを見越しての、ほぼ予定通りに出発進行。
着いた(早っ)。ほぼ9:00到着(ウンコ済み)。
[「星の鼓動は愛」を観た。]の続きを読む
- 2006/03/06(月) 15:11:30|
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「恋人たち」だ。
判る人には判るこのタイトル。
劇場で観たときに消化しきれなかった部分があったので、
不安だったのだが・・・・・・・
見直してみると良い。とても良い。
1度じゃ把握しきれない情報量だったんだと痛感。
これは失敗作じゃない。
(まぁ、ワシほとんど信者化してる感じだけど…)
フォウも、もったいない(?)けど良い。
公開時も前半だったこともありほぼ覚えているとおりだった。
声はやっぱり気にならなかった。
島津さんも良いけど、ゆかなも良い。
サラも劇場で観たときよりもしっくりきていた。
サラがララァなのかな?
カミーユとカツの影響とかを見ると。
「あなた達よりシロッコに先に逢ってしまった」とか言ってたし。
うむ。
でも、ファーストと比べるのは無意味か。
ファの笑い声には、やっぱりビクッとした(?)けど、まぁまぁだ。
やっぱり、カミーユとの絡み方は今回の新訳の方が断然イイ。
そういう意味ではヘンケンとエマもやっぱり良かった。
いちいち良い演技をさせてもらっているキャラクターがイキイキとして見えた。
作り直した意味が良く分かる(気がする)。
いよいよZ3が間近になってきた。
いやがおうにも期待は膨らんでしまうよ。
PS:言い換えるとZ2はTVサイズで見るほうが
「絵のアラ」が気にならなくて良いのかな?
- 2006/02/25(土) 14:04:20|
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いつのまにか放送されていたガンダムシードディスティニー(以下GSD)の最終話完全版(?)が録画されていた。
DVDレコーダーの良いところは、すっかり忘れていた番組(今回は入るとは思っていなかったので完全にノーチェックだった)をかなりの確率でフォローしてくれるのがとても嬉しい。一度体感してしまうと、ビデオ生活には戻れないと思えるくらい。
で、内容ですが、これが放送されていたならば、GSDを1年間続けて見てくれた人は、それなりに喜んだでしょうに。良くも悪くもSEEDの続編らしいラストだと思いました。単純にキラは優しく強い。アスランは不器用な苦悩キャラ。そこに自分の弱さを知ったシンが加わり、想像通りシンが泣いて終わる。どうしてこの予定調和としか思えないラストを本放送で描ききれなかったんでしょうね。あと1話ぶんで充分な時間じゃないですか。
[もったいない! G・S・Dの本当の最終回。]の続きを読むテーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記
- 2005/12/27(火) 10:18:41|
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実はこの後の展開が、更に加速してしまう部分もあったりするので、イチゲンさんには難解なのかも知れません。
というか、さすがのワシもこんがらがった箇所がある。
どこがどうとは言えないのですが、Zが登場したくだり。アレってカミーユが宇宙に上がった直後じゃないですよね?いや、そんな急な演出だった事では無かったと思うのですが、今思い返しても、どうも繋がりにくい。大袈裟にいうと、苦労してマーク2で宇宙に行った先で、ジェリド達に待ち伏せされた印象なのです。
だから、このあたりの展開……というかこれ以降のレビューは、DVDなりアニメ誌なりが取り上げてからワシも思いだし、反芻し、咀嚼してみたいと思います。
[映画館で「ZG2‐恋人たち‐」を観た。その3]の続きを読むテーマ:日記 - ジャンル:日記
- 2005/11/16(水) 19:54:54|
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今度こそ間違いなく始まった。
(注意:ネタバレ要素も含むし、1回しか観ていないのでウロ覚えの部分や妄想の部分有りです)
いきなり「カツ」です。そして「ベルトーチカ」。
新作画部分の演技などは、文句無し最高レベルだと思っていたけど、やっぱり良いですね。旧作画がキライだって訳じゃないのですが、新作画&演技に感激したのは正直な気持ちなのであえて書きます。いきなりベルトーチカがキュートに思えちゃいました。声優の川村さんもTV時よりもほんのチョット甘ったるい声に感じてなおさらキュート。彼女と恋愛してみたくなりました。
感激してる場合じゃありませんでした。展開が早い早い。
[映画館で「ZG2‐恋人たち‐」を観た。その2]の続きを読むテーマ:日記 - ジャンル:日記
- 2005/11/16(水) 18:47:59|
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「ZG2‐恋人たち‐」を観に行くにあたり、数日前から前作「星を継ぐ者」のDVDをヘビーローテーションで観まくり、自分の中に『この続きを見に行くのだ』と暗示を掛ける作業から入った。このシャアとカミーユとアムロの続きを観に行くんだ、と。
何しろ「星を継ぐ者」を劇場で観、そのDVDが出るまでの長い間(?)、TV版ZGの1〜14話までを見てたのでウダウダしている上に少年にキビシイことばかり言うシャア(エマや他の大人達も)に幻滅気味だったのだ。カミーユも然り。こんなに生意気な少年は苦手だ。
「恋人たち」の封切りと同時にDVDが発売された「星を継ぐ者」は、やっぱり傑作だった。
[映画館で「ZG2‐恋人たち‐」を観た。その1]の続きを読むテーマ:日記 - ジャンル:日記
- 2005/11/16(水) 16:43:06|
- ガンダム
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