軟弱モノ

ヘヘ。 手探り状態ってやつさ。 半舷上陸にかこつけて許可して下さい。

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言って良いのか、悪いのか。

もし、北海道で富野監督に会ってしまったらどうしよう。
と考えることがある。
「応援してます。昔からファンです。『Zガンダム劇場版』最高でした。これからもガンバって下さい」と本心は言いたい。
でも、もし監督が『Zガンダム劇場版』を自分で気に入っていなかったらどうしよう。
怒られないだろうか?
『Vガンダムが好きでした』と言ったら本気で怒られそうな気がする。
じゃあ『○○』の部分に入る作品は何にしたら良いんだろう?
「イデオン」「ザブングル」「ダンバイン」「ザンボット3」
「ダイターン3」「ターンA」「キングゲイナー」「ブレンパワード」・・・
(いや、ブレンは個人的にはのめり込めなかったから言わないでおこう)
それとも「リーンの翼」・・・小説も織りまぜててみる?

どんな制作側の世界の方の、世に発表され評価された作品でも作った本人が実はキライな作品もあるかもしれない。
まして監督は、日頃から自己反省(?)の言葉を発している文章をよく見るので、チョット躊躇する。

多分、どんなことを言ってもニコッと笑って「有り難う」と言ってくれそうな気はするけれど、本心はムカッとするかも知れない。

あと「~ガンバって下さい」と言ってしまって良いのだろうか?
「ガンバって」と言われるのがイヤという意見も最近では良く聞くからなー。ワシが初めてそういう意見を聞いたのは阪神淡路大震災の時だった。
それからは、多くの場面で聞くので気になっている。
「自分は既に目一杯頑張っている。なのに、まだがんばらなきゃいけないのか?」というような理由を聞くと『なるほど確かに』と思うし、安易にそんな言葉を発するしかない自分が恥ずかしい。そういう自分でも、5年くらい前に言われて『・・・これ以上ワシにガンバレって言うのか!?』と内心ムカッと来た場面はあった。

では、何と言えばいいのだろう?

「ガンバって」「ガンバレ」って、つい発してしまいがちじゃない?それって完全にダメなことなんだろうか?

「頑張ってますね。」が良いのか?チョット上から見ちゃった感じになりませんかね?
「これからも応援してます」が良いか?
いやー、迷うナー。

・・・・・何て言って良いのか分からないし、どう考えても監督を目の前にして、こんなにペラペラ喋れるわけがないので、万が一、北海道で出会っても見るだけにしよう。


でもまぁ、富野監督は、さすがにナカナカ北海道までは来ないような気がします。

まぁ、ここまではいつもの妄想だと思っててください。

がしかし、この北海道を出身地とする巨匠や選手、マンガ家は結構多い。その方達の里帰り、凱旋みたいな状況は十分考えられるのではないだろうか。
とは言いつつ安彦良和氏や、あさりよしとお氏、あきまん氏はなんとなく一生会えない気がする(逢っても安彦氏以外は実は顔を知らない)。
野球の日ハムの選手は、数年前に北海道の球団になったので、ワシが札幌に遊びに行ったときなどバッタリ遭遇するかも知れませんよね。可能性は0ではないと思う。
ですが野球選手やサッカー選手は、どちらかと言うと興味がないので(日ハムは応援していますが)いざという時には冷静に対処できるかも知れません。

一番の問題は、万が一札幌でK・simamoto先生に遭遇しちゃった場合。K・simamoto先生は、なんか知らないけど会ってしまいそうなイメージがあります。
あくまでイメージだけの話で、何回も札幌に行ってても実際には会ったことがないのですが、札幌の街のマンガ屋さんやオモチャ屋さんでダルビッシュ君や新庄選手に会う確立より高い気がしませんか?

さて、もしばったりK・simamoto先生に会ったらどうしよう。と、又、妄想する。
「応援してます。昔からファンでした。『???』大好きです。」くらいは声をかけてみたい。サインも欲しい。一筆入魂して欲しい。
しかし、この場合『???』には何を入れたらベストなのだろうか。

「炎の転校生」か?
かなり好きだったからソレにしようか。
古い作品だから、イヤラシイ考え方だが妥当なライン的には最適なのかもしれない?
実際、当時単行本は買えなかったけど、サンデーで毎週楽しみにしていた。待てよ『単行本は買えなかった』という負い目があるから、主張しない方がいいかも。でもLDも見たし、単行本は弟が買ってたじゃないか。
何しろ強烈に印象に残っているエピソードも語れる。「雨の中、猛スピードで走るとハイドロプレーニング現象が起こって危険」というシーンは、今でもワシの生活の知恵として活用できる知識が描かれていた場面だし、ザッシュ1号というネーミングセンス、あのスズメ・・・・・・。
ファンと言い切っても、天罰は下るまい。

いや、待てよ、「風の戦士ダン」も好きだったぞ。
あの高価なサンデー増刊号(確か月刊サンデーというネーミングじゃなかった)を買いつづけた理由は「風の戦士ダン」と「さすがの猿飛」を読みたいからだった(気がする)。
けっこうセクシーなカットも有った気がするし、ストーリーのギャグとシリアスのバランスが子どもながらに「何か今まであまり読んだことのない面白さ」を感じ、大好きだった記憶がある。

あ、別な方の名前が(雁屋 哲氏)並んで載っている作品は好きですと言われても微妙なのかな??

いやいや、自分に素直になるなら、もっと好きだったのは「燃えるV」だ。
これは単行本もちゃんと買ったし、今でも読み返すことがあるくらいじゃないか。「そこにパッシング!」は夫婦揃って今でも笑いのツボじゃないか。
「逆境ナイン」の映画化が実現したのなら、次はこれじゃないか?

「ハルマゲドン失敗す」「逆境ナイン」「燃えよペン」

一体どれを持ってくればいいのだろう?

もしかすると、思い出したくない作品があるかも知れないし。
逆にワシが読んだことがない作品や、あまり記憶に残っていないサンデー掲載タイトル(えーと「ウルフ」何とかってのがあった気がする・・・)がベストバウトの可能性も捨てがたい。

「吼えペン」?「アニ店」?
あ、いっそ「Dアンビシャス」見ましたとか、「逆境ナイン」に本当にヘッドギアして出たんですね、とか。

考えるだけでもチビリそうだよ。

・・・・・やっぱり、何て言って良いのか分からないから、万が一、札幌の街であっても遠くから見るだけにしよう。
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テーマ:心の奥に秘めた思い - ジャンル:日記

  1. 2006/06/01(木) 08:30:35|
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こんちは

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僕もガンダム世代なので巷でガンプラなんて見つけちゃうとついつい立ち止まって見入っちゃいます(笑)
今は前と違ってプラモデルさえも凄い精巧になってますよねぇ~。
本当買いたくなっちゃいます(^_^;;)
  1. 2006/06/02(金) 01:27:52 |
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