軟弱モノ

ヘヘ。 手探り状態ってやつさ。 半舷上陸にかこつけて許可して下さい。

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ウインドウズマシン。1

今まで、古~いマック(といってもG3の黒のパワーブック)と、仕事の都合上バージョンアップ出来なくてOS8.6を使わざるを得なくて、それ故にエクスプローラー5.1orネスケ4.7以上は仕様上使えない環境だったワシです。

実を言うと、ウインドウズ買いました。
(ギャオって凄いね。実感)

そんな思いきった買い物を決意した経緯は・・・・・・引っ越しを期に一念発起して15年物の冷蔵庫を買い換え、ついでに温まりが非常に悪くなっていた電子レンジも『しょうがないよな・・・・・・』という感じで買い換え。
妻の友人に関西出身の方がいるおかげか、夫のワシが見ると結構「様になった感じ」で値切った上に、結局カードで分割払いという、今風なのか昔風なのか解らない買い方をしたせいか、担当してくれた地元の電器屋さんに(ビビる大木似)顔も覚えてもらうことが出来た。

『こうなりゃしめたものだ』とワシは思った。
(むしろ、電器屋のビビる君のほうがそう思った?)


「安めで、一応“何でもできる”パソコンは無いだろうか」・・・・・・『あ~、聞いちゃった』と幾分後悔したが、まずは聞くだけタダと思ったから聞いた。
ほら、バカな若者程度の生活の知恵しか持っていないが、外見と行動はちゃんと38歳のオッサンだから、青年時代のような変な恥ずかしさを感じる感情は薄れている。
“今や一般的かも知れないパソコンの初歩的な部分”の、“いまさら感溢れる性能の説明”を聞くのは、意外と苦にならない。

その時は、まずは聞くだけに留めました。
で、数日は、ネットで価格とメーカー等を調べたり、念のため地元のもう一件の大手家電チェーンの支店にいって、安さ満点の(が、結構良くない評判も聞くメーカー)のセットプランにクラクラしたりした(でもヤッパリ知り合いの評判も良くなかったので却下)。

なんか不思議と「買う・買わない」の悩みじゃなく、「どれを買う」という悩みに変わっていたのは言うまでもない。

1週間ほど悩んで、有名な安いメーカー(新聞・雑誌・ネットのバナー広告で良く見る)が最有力だったのだが、良くも悪くもピンからキリまであって、支払方法も微妙で『スゴク安いのを買っても支払い金額は結局普通に安いマシン程度』の支払方法で安いマシンを買うのも、中途半端に損した気になる。

うーん、どうしよう。
既に“どれか買わなければ気が済まない”ぐらいに煮詰まってしまっていた。

途方に暮れて、ビビる君の待つ(?)地元家電店についフラリ。『あー、ここは落ちつくなー』と微妙に間違った感情を抱きつつ、慣れ親しんだパソコンコーナーへ。
「あ!無くなっている・・・・・・」
マルチディスク搭載でマシンパワー的には充分でオフィスもパッケージされていて、それでいてネット販売や都会の販売店に負けていない価格(価格.comでも調べた)、ビビる君オススメのマシンが売れてしまっている。
「あ、第2候補だったマシンもない・・・・・・」
TVチューナーが付いていて、スペック的にはビビる君的にオススメって訳でも無いみたいだが、ワシが個人的に気になっていた(第1候補+2万円くらい)マシンもない。『そうか、夏のニューモデルが出る前に売りたいから値下げしてるんだってビビる君も教えてくれていたっけ』。

「あー、もうダメだ」
全然ダメじゃないんだけど、そんな気に陥ってしまった。
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  1. 2006/05/24(水) 08:00:21|
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