軟弱モノ

ヘヘ。 手探り状態ってやつさ。 半舷上陸にかこつけて許可して下さい。

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セルDVD。

ワシのようなケチがDVDソフトを買う時というのは、
1.どうしても手元に置いておきたい作品の念願のDVD化
2.劇場に行って面白かったので何度でも観たいから
3.劇場に行けなかったけど、絶対面白いのが分かっていて何度でも観たいから

・・・と、まぁこういう感じで、実にシンプルに分析できる。シンプルすぎて驚くくらいだ。
「1.」に該当するのは要するにあれだ、ガンダム。アムロが出てくる『ガンダム』。この場合、音もステレオ以上が望ましい。
「2.」は「3.」と分ける必要もない感じだが、「2.」が『ハリーポッター』で、「3.」が『ロードオブザリング』や『クレしん』だ。
宮崎作品は「2.」だったり「3.」だったり。

実は、最近はワシはとても恵まれた環境におり、○×#△○*×△?!○×@△な感じなのだが・・・・・・多くは語れない。

地元にお気に入りのレコード屋さんが無くなってしまったため、最近DVDの予約購入は、もっぱらネットで。「1.」~「3.」のような9割9分買うのが解っている作品は、潔く早々に予約をしてしまう。凄いと感じるのは、6000円くらいの劇場版アニメが手元に届く頃(?)には何故か4700円くらいにまで安くなっちゃっている事。予約したショップによっては2日くらい遅れてしまうとはいえ、それにしても安い。4000円台なら、劇場で家族でもう1回見るくらいの金額なので、ケチで貧乏性なワシでも、思いきって購入できるというもんだ。

そうやって満を持して購入したDVDは、ゲームと違い、あまり中古ショップへ売るということはしない。(が、心のどこかに「ついつい買ってしまった。」感があるタイトルは1年に1回くらい沸き起こる『家内一斉見直しモード』の気分の時に売ってしまうこともある・・・・・)

このような、公開時より心待ちにしていたタイトルのDVDが手元に届いたときの感動は、実は結構好きだ。本当に大好きな瞬間かも知れない。
劇場に見に行った。(面白かった)。経済的理由や地域的な理由で公開中に1~2度しか見れなかった。DVD化の情報を見逃さずに即予約。忘れた振りをして脳内で数カ月前からカウントダウン(この忘れた振りが個人的には重要)。発売日!が、手元には届かない(運送屋さんへ脳内で理不尽な逆恨み)。2日くらい遅れた夜、帰宅すると届いている(注)。晩酌しながら観賞。作品によっては連日観賞の場合も・・・・・・。(注:うっかり油断すると、帰宅時には不在者票のみ、更に+1日という苦しみを味わうことも多々有る)

このプロセスが好き。たまらん。

これって、劇場モノを、しかもタマにしか買わないから味わえるんじゃないでしょうかね。

で、つい「TVモノを買っても味わえるんじゃないか?」と錯覚してしまい、何度か購入しそうになるんですが、ワシのコレはTVモノでは味わえないのではないでしょうか?
(このプロセスを味わいたいという部分がすでに何か違っていますが)
購入しようとしたときに、既に自分のなかで良作と認定し、しかも完結しているモノじゃなきゃ同じ土俵には上げられないのだと思います。ちなみに、ワシの中で一番危ない(買ってしまいそうになるという点)のは『蟲師』です。
これは解ってくれる人も多いんじゃないでしょうか?
放送当時から、「あー、これは良いかも。セルDVDも欲しくなりそうだ」と感じていましたし、一通り放送を見終わった後も、やはり機会が有れば手元に置いておきたくなる作品だと思いますね。特に地域的な理由でオンエア時はモノラルでの視聴ですし。清らかな音環境でも見たくなるじゃないですか。

一度そういう作品に触れてしまうと、危険度が増します。

さて、今期放送されていて、個人的にかなり気になってしまう作品が2本あります(内1本は、巷では社会的にムーブメントも起こっているようですし)。
ストーリが気に入ってしまい、なおかつ絵のクオリティが安定していたりすると、妙にセルDVDが欲しくなっちゃったりします。ワシ的には、今回のこの2本は特別なのだと思いたい・・・・・・何しろ根がオタクな上にコレクター傾向も若干有りなので、このムラムラ感が暴走すると家計は火の車になってしまうのは目に見える(まぁ家族がその暴走を止めてくれますが)。
ネットで調べモノをしていたりする際に、その作品のDVDの「予約」とか「初回限定版」とかって情報を見てしまうと、いちいち危険度が上がります。

その気持ちを、冷静に牽制する部分もまだ有ります。
絵の方は今後も一定レベルをキープしてくれるのは想像しやすいのですが、問題はストーリーですよ。今、放送している部分は面白くても、最後まで見終えたときにどうなのか?ストーリーは破綻しないのか?良作として脳内認定できる作品なのか?

悩む。とても悩む。(そんなに深刻じゃないけど)

ちなみに気になる2本とも原作付き。1本は人気のライトノベルが原作、もう1本はLaLa掲載のマンガが原作。なので、ストーリー的にはそんなに破綻はしないだろうけど、引き際をどうまとめてくれるか・・・でしょうね。


それにしても現代はDVD化が進んでおり・・・というか、今やDVD化が前提になっていると言ってもたぶん間違いではないのでしょう。市場的にも何の違和感もなく、今放送されている番組がDVDで数カ月先に購入できるという案配(まぁ「最終回はDVDで」とか「続きはDVDで」とかっていうのは反則だとはおもいますが)、うっかり見逃した話が、何カ月か待てば確実に見れるというのも気楽で良いのか。

でも、コレってありがたみが薄くなってしまうような気がする。
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テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

  1. 2006/05/18(木) 18:05:10|
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