軟弱モノ

ヘヘ。 手探り状態ってやつさ。 半舷上陸にかこつけて許可して下さい。

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ワシの映画(とか映像作品)の見方。1

映画は1人1800円(→1300円)、レンタルは1回250円~470円です。
時には、この値段に満たないと思ってしまう作品を見てしまうこともあります。

何でも分かりやすいことに置き換えてしまうワシも悪いのですが、良く時給に置き換えます。その点から見ると映画は約2時間分の時給を支払い、その分娯楽を楽しみに行くのだと考えます。ワシは。ワシはですよ、あくまで。
2時間、一所懸命働いて稼いだお金を握りしめ、貢ぎに行くのです。

根がせこいので、マネー、又はタイムイズマネーの要素を「損した~!」と思ってしまった場合は、結構ショックを受けることがあります。
そりゃそうです。ワシの中では2時間分の時給を有意義に使えたか、使えなかったら『今の時間分働いていたら1800円なのに!4倍損した!!』と逆恨みしそうな意気込みなのです。
映画は、かなり吟味して、見たくて見たくてしょうがないもの以外は見に行かないです。吟味している分ハズしたときはショックです。一番最近のショック作品は好きだったアニメ作品の特番映画でした。サブタイトルが思い出せないくらいです。・・・・・・奇跡のエレメンタルだか何だかってやつかな?
これは痛かったナー。しばらく映画館で映画を見なくなりました(たぶん払拭してくれたのは、ハリーポッターだと思います)。

その点レンタルビデオは、その1/4の心構えで観れるので嬉しいです。話題作や新作で借りるまでに時間がかかると、安さ感よりも期待感が盛り上がってしまい、それはそれでガクっとしてしまうことも多いのですが、それにしてもレンタルビデオは庶民の味方(映画業界の敵?)だと思えます。

上でショックを受けたアニメも、安くなったレンタルで5~6度見たら、「損した度」が薄まったので、良いところも見つけました。絵が綺麗でした。

さて、
最近、話題のDVD化されて間もない作品(つまり、ちょっと前の劇場公開作品)を見れる機会が増えた。
レンタルできる確率が高くなった・・・・・・・わけではないのだが、増えた。

早速「ナナ」「うぶめの夏」「チャーリーとチョコレート工場」「クロマティ高校」「妖怪大戦争」「頭文字D」を借りれた。どれもこれも昨年の話題作だ。

まだ全部見ていないのですが、「ナナ」「チャーリーとチョコレート工場」「クロマティ高校」を見た時点で言えること、それは「ワシは、なんてオバカなんだろう。臆病になってないでさっさと映画館に行けばよかった」。
これなら1800円くらい払っても損じゃなかったかも(?)と思っちゃいました。大きな映画館で見たかったよ。いろいろな事情はあるにしろ、娯楽は大切だね。



続きはまた今度。
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  1. 2006/03/11(土) 12:14:06|
  2. 本・小説・マンガ・映画
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