軟弱モノ

ヘヘ。 手探り状態ってやつさ。 半舷上陸にかこつけて許可して下さい。

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文太に勝った!

頭文字D Special Stage(PS2)の事。
2004年の秋頃に購入したこのゲーム、実に楽しませてもらいました。
苦節2年と数カ月、遂にラスボス(?)のドライバー藤原文太に勝ちました。

思い起こせば、このゲームを友達の家で熱中プレイしすぎで午前様になってしまい家から閉め出され、本気で家庭崩壊の危機を招いたりもしました。本当にバカですね。(他にも怒られ要素があっての複合技でしたが・・・)

半ば封印しつつも、数カ月置きに何故かプレイしたくなって、その度にアクセルを踏む(?)右手の親指の付け根がやばいくらいに痛み、『イカン!このまま続けると疲労骨折を招くかも!(まったくもってバカとしか言えないです。)』ってな感じでやりこんでみるものの、なかなかラスボスが倒せず、再度封印・・・という行動を繰り返していたワシでしたが、昨夜、遂に念願を果たしました。

ここ数日のチャレンジで手応えは感じていたんです。
ですが、最後の最後で・・・おおげさじゃなく、あとほんの数メートルで勝てるという状態が何度か起きていたにもかかわらず、決め手、というか逃げ手に欠けていたのです。が、ふと、初心に戻りまして『頭文字Dの拓海といったら溝落としじゃないか』と思い当たりまして、ダメもとで挑戦してみたらば、しばらく挑戦の末、無事逃げ切りましたよ。


え、状況が判らない?そうですよね。


最終面のクリア条件は、「謎のインプレッサから逃げ切る」というミッションなんです。で、原作を読んでいると「謎」でもなんでもなく、伝説の走り屋の父親が内緒で買ったインプレッサの慣らし運転をしていて、その車に地元の峠の下りで煽られるのです。で、主人公“拓海”(プレーヤー)が約3分~4分ほどの下り道の公道レースで逃げ切れたら勝利!
と、説明したって分かりにくいんですが、とにかく最初に100mあった差がコチラがちょっとコーナーでミスると、みるみる差が縮まってくるし、かといってストレートでもコチラが有利な訳じゃなく、ストレートでも差が縮まってしまうのです。

となると、やっぱ主人公の特技で行くしかなかったって事なんですね。

主人公の特技は、溝のあるコーナーにタイヤを落として強引に曲がるという、その名も“溝落とし”。でもこのゲームで『やってみようか』と思いきるのは難しいのですよ。なにしろ、壁(ガードレール)に接触すると、一定時間加速が悪くなると言うペナルティがあるのです。なので、接戦になればなるほど『溝落としを仕掛ける!』という勇気がでないんですよね。



ふ~・・・。

すごく饒舌に語ったけど、たぶん判る人居ないと思う。

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  1. 2007/02/06(火) 17:30:02|
  2. 頭文字D
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