軟弱モノ

ヘヘ。 手探り状態ってやつさ。 半舷上陸にかこつけて許可して下さい。

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Zガンダム、ヱヴァ。

ヱヴァの野郎・・・・くやしい。
面白いじゃないか。(←苫小牧まで観に行った。)

一番悔しいと思うのは、もしかするとZガンダムでやりきれなかったことをアッサリとやっちゃいそうで・・・。

約50話のストーリーを強引に3部作にまとめて、一部破綻してしまったZガンダム。
『全編新作の方が良いに決まっている。それをしなかったのはトミノ監督のこだわりと作品への監督なりの愛情であるのはわかるが、ファンの本音としては正直ガッカリした部分も多々ある』というのが勝手ながらワシの最終的な感想。

今回のヱヴァ。
話を聞いたときには「アンノさんがZガンダムのマネをする」とは思ったし(ウタダさんを起用する辺りも似ている気がした)、前世紀の作品にはアニメファンを辞めたくなるくらいのショックを受けてしまった身としては、たとえ面白くても観てやるものかと、そんな考えでいたのに、やっぱり観に行ってしまった。
TVシリーズ全26話(?)を4つに分けて再構築するというじゃない。50話を3部作にするよりも理にかなってるのは明白。新作画等の作り直しは、たぶんアンノ監督達のもっともやりたい部分なんじゃないだろうか?トミノさんが天才的なのは分かるけど、サンライズでやれることと、GAINAXでやれることの違いが、4部作完成後に最終的にどんな感じで評価されるでしょうか。

「序・破・急」なんてフレーズを使うあたり、本当に悔しいけどセンスがいい。コレは、日本文化の状態を表す単語で、ちゃんと辞書にも載っている。
ちなみにワシは、確か中学校の国語の授業で「花火(線香花火?)」の美しさのリズムを表現する云々という文章が教科書に載っていて、その花火の一生(?)を表す言葉として用いられていたのを強烈に覚えている。
あー・・・やっぱり線香花火の話だったような気がする。

まぁ、それはいいや。

で、観て来ちゃったよ。ヱヴァ。
軽く言ってみたけど、片道2時間は掛かる道のりを良く行くよね、ワシも。「そんだけ観たかったんじゃん?」と言われりゃ、その通りなんですがね。大体、台風が上陸し、北上している最中(伊達市付近は前夜に通過した)に観に行く?普通?
しかも、家族でプチ旅行な気分だから娘の部活は休ませるし、朝御飯は車で食べなさいとか言うし。超ワガママなワシ。ま、映画館と言っても苫小牧のは大きなショッピングモールの一部になってるので、ワシが映画を見ている間にショッピングを満喫するのも楽しみなようなので良いでしょう。

ちょっとした感想行きます。軽くネタバレもします。
前までの作品名は「新世紀エヴァンゲリオン」、今回のは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」。観た感想をヒトコトで言うなら、かなり面白い(ただし、全作品で人生を多少なりとも狂ってしまった人ならば、と注釈入れときます)。
で、そこここで色々推察されていますが、今はそれをも含めて色々考える状況が楽しい、そんな観賞後の感想を持っています。
何故、今現在の年号等が出ないのか?
(作品名も含めて。もう21世紀だから?)
(2015年じゃないってこと?)
何故、初めから海が赤いのか?
何故、使徒の壊れた方が「あんな感じ」なのか?
何故、使徒の番号(数)が違うのか?
何故、月(?)にあんな物があり、
しかもカヲル君がいるのか?
そして何が「また3番目(byカヲル君)」なのか?




非常~~~~~に続きが気になります。


えぇ、まんまとはまりましたよ。
またエヴァでプチ廃人にならないようにだけは、気を付けたいと思います。

あ、既に一抹の不安があります。
もし、この新劇場版がブルーレイでのみの発売になったとしたら・・・・・これは、PS3にとって(ブルーレイ陣営にとって)、とんでもないキラータイトルになるでしょうね。

DVDで出ますように・・・。

[Zガンダム、ヱヴァ。]の続きを読む
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  1. 2007/09/10(月) 12:19:55|
  2. アニメ・特撮
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

猜疑心。

と表現するのが適切だと思う。

ワシは20世紀のエヴァにはまり、そして裏切られた。
裏切られたというのは適切じゃないかも知れない。ワシの思考力ではついていけなかった。


「トップをねらえ」では、意図は分かるのだが満足できなかった最終話のモノクロ表現。
「TVエヴァ」では、盛り上げて煽っておいて「あの」最終回。
「カレカノ」では、原作が続いている(収束の気配無し)のに何故かアニメ化&「へ?」な最終回。
「春エヴァ」ではまさかの未完成。
その後wowwowで「death(truth)」、更にセル物で「death(truth*2)」・・・。
で、「夏エヴァ」での放り投げ。
PS2「エヴァンゲリオン2」での「本当のエヴァの続き云々」発言。

ギャンブル産業への露出。
それによる新客層への「つかみはOK」っぽい状態での今回の新作映画。

特に「エヴァ」に関しては、作り手の方が「これを見て盛り上がる方が変人」みたいな態度で品だしをしてきたんだから、今世紀になって再度作られたエヴァの出だしが良くたって、素直に「じゃあ見に行こうか」などとは思えないのよね。


見るにしたって、素直には見れない。
疑ってかからなければ、「あの苦しみ」を今世紀も味わうことになる恐れがある。
  1. 2007/09/05(水) 13:45:24|
  2. 本・小説・マンガ・映画
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

グレンラガン。

グレンラガンがメチャクチャ面白い。
熱い。
熱いのに萌える。
熱くて泣ける。

正直、出だしは微妙なスケール感(地上に出る云々)と世界観(螺旋?ドリル??)とネーミングセンス(ガンメン等)に個人的ハズした感を持ってしまい、しばらく見ていなかった。

テッペリン攻略辺りから再視聴したんだけど、久しぶりに見たら案の定アニキは戦死していたし、シモンは一見成長していない状態で再度挫折しそうになったんだけど、何故か全体に漂う「熱い予感」とニアが福井さんという事実(ノノじゃん)。

いやーーーーーーーー、いいね。
今や日曜日の朝はコレで気合い注入してからじゃなきゃ行動したくありません。

最高です。

物語も最高潮です。

ですが、ものすごい不安感もあります。



今までガイナックス作品の最終回に100%満足したことが一度もありません。
白黒だったり、おめでとうだったり、何故ならばだったり、カレカノだったり(?)・・・・。


熱くなればなるだけ、のめり込めば込むだけスカされた気分を味わわせてくれたのがガイナ作品。

怖い。

でも面白くて止められないのよ。
[グレンラガン。]の続きを読む
  1. 2007/09/03(月) 17:30:19|
  2. アニメ・特撮
  3. | トラックバック:0
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