軟弱モノ

ヘヘ。 手探り状態ってやつさ。 半舷上陸にかこつけて許可して下さい。

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終わらせ方がうまい作品は好きだ。

作家限定の話じゃなくて、作品そのもの、そしてマンガ、アニメ、特撮、ゲーム、小説、映画、ドラマ、すべてにおいてそう感じます。

アニメや特撮やドラマ(ドラマは見ている本数少ないのですが)だと、よっぽどのことがない限り大抵は1年、もしくは半年間お付き合いするわけです。
今やほとんど録画したものを見るというスタンスですが、30分なり1時間、夢中になって応援していたのに、最終回で台無しにされると、すごくガッカリして、虚脱感?みたいなことを覚えることがある。

なんだよ、ソレ・・・・・・
1年間(又は半年)付き合ってて、このラストかよ・・・・。

って感じ。
(たぶん皆さんわかってくれると思うけど)
個人的な例ですが・・・・・やっぱり言うのやめておこう。


逆に、始終グダグダになりつつも、なんだかんだで最終回で「ビシッ!」と決められると、『あー!やられた・・・降参だ』って感じで、今まで見たり見なかったりしていたことを悔やんだりして、途端に今まで見逃した回とかを見たくなったりする。
個人的な例だけど、近年一番そんな感じになったのは『仮面ライダーブレイド』だった。秀逸な最終回のおかげで、それまでの「オンドゥル語」だとか「又仲間割れ系かよ(ウンザリ)」な感想は吹き飛んでしまった。


映画もね、たかが2時間くらいの時間の話ではありますが(DVDの場合)、最後の1分かそこらで台無しになってしまった映画を見たときには、無駄な時間を過ごしてしまった感が半端じゃありませんよね。全編通して「ハァ!?」な作品のほうがまたカワイイです。
このラストで「やっちゃった・・・」ってパターンは、個人的には邦画は多いと感じています。あくまで個人的な印象ですよ。


まぁ、まったく予想していなかった作品や、知らない作品が面白かった時の「お得感」もけっこうな幸せなんですけどね。
アニメのレジェンズはノーチェックだったし・・・・・チェックどころか全然知らなかったのだけれど、ネットの友達にすすめられてみたら、もう、傑作でびっくり。はまったはまった。そして泣いた。ラストも最高。スキがない見事な作品でした。
毎週、楽しみにして見たかったなぁー。
知らないで損しました。

マンガでは、しょっちゅう感じます。ワシの周りには凄くそういう嗅覚が働く友達がいまして、かなわないなーとは思いつつ感謝しまくりです。
その友人の最近の超オススメは「聖☆おにいさん」という作品。もう、参りました。なんでこんな面白いの見つけられるのでしょうか?


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  1. 2008/06/19(木) 13:24:10|
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週刊少年サンデー

突然ですが、週刊少年サンデー買うの控えます。

別に一般人が宣言してまですることでもないし、ワシ一人が買うのをやめたからといってどんな影響がある訳じゃありませんが、買いたくなくなったから控える。至極当たり前の理由からです。

誰を、どこまで、どう信じれば良いか解りませんが、ファンの一人として、これでは雷句先生は可哀想すぎると思いました。


http://88552772.at.webry.info/200806/article_2.html

これは・・・一悶着おこりそうですね。
いや、もう一悶着はおきているので、一体どういう事になってしまうのでしょうか?ヤングサンデーはもう少しで休刊になってしまうようですし。


ただ、こんな状況で、あのガッシュを描ききってくれたとは、不思議とグッとくるものがあります。
陳腐な言葉だし今さら感100%なのですが「雷句先生、お疲れさまでした、良い作品をありがとうございました。」と、改めて文字にしてみる。

[週刊少年サンデー]の続きを読む
  1. 2008/06/10(火) 12:00:00|
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猜疑心。

と表現するのが適切だと思う。

ワシは20世紀のエヴァにはまり、そして裏切られた。
裏切られたというのは適切じゃないかも知れない。ワシの思考力ではついていけなかった。


「トップをねらえ」では、意図は分かるのだが満足できなかった最終話のモノクロ表現。
「TVエヴァ」では、盛り上げて煽っておいて「あの」最終回。
「カレカノ」では、原作が続いている(収束の気配無し)のに何故かアニメ化&「へ?」な最終回。
「春エヴァ」ではまさかの未完成。
その後wowwowで「death(truth)」、更にセル物で「death(truth*2)」・・・。
で、「夏エヴァ」での放り投げ。
PS2「エヴァンゲリオン2」での「本当のエヴァの続き云々」発言。

ギャンブル産業への露出。
それによる新客層への「つかみはOK」っぽい状態での今回の新作映画。

特に「エヴァ」に関しては、作り手の方が「これを見て盛り上がる方が変人」みたいな態度で品だしをしてきたんだから、今世紀になって再度作られたエヴァの出だしが良くたって、素直に「じゃあ見に行こうか」などとは思えないのよね。


見るにしたって、素直には見れない。
疑ってかからなければ、「あの苦しみ」を今世紀も味わうことになる恐れがある。
  1. 2007/09/05(水) 13:45:24|
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久しぶりにブレイドを見た

昨夜は久しぶりに独身状態だったので、
一人で焼酎を飲み、
茶の間に布団を敷き、
久しぶりに峠を攻めまくり(PS2の頭文字D)、
そして、仮面ライダーブレイドの最終巻を流しながら寝た。

つーか、久しぶりに見ても近年まれにみる纏め方の最終話に興奮し、
結局良く眠れなかったんだけど、
ヤッパ良いわ。

役者さんは最初っから最後まで「アレ」だったのがチョットもったいないですが、
あれから響鬼、カブト、電王と見てきたけどワシにはブレイドが一番良いな。
(電王はまだ途中なのですが、最近見逃しがち)

あとは、平成初代のクウガ。
これも最高。
  1. 2007/08/25(土) 14:37:31|
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久しぶりにDVDをレンタルしてきました。

近は、最新作・話題作がレンタル開始する度に、幸せなことにケッコウ早めに見ることが出来て、出不精(?)になっていたのです。ですが、さすがに毎度自分の観たい作品をリクエストするのも何だし、正直なところワシの脳みそは「何が観たい?」→「○○が観たい」って即答できるほど便利じゃなく、話題のアニメ・特撮以外の映画には、かなりニブイので「・・・・・あぁ、そういえば○○が観たいかも」と随分たってから思い出したりするので厄介。

今回レンタルしてきたタイトル「X-MEN~Final Decision」「リンダ リンダ リンダ」「バタフライ エフェクト」「劇場版Air」「ガンダムSEED DESTINY~砕かれた世界~」の5本。そのうちの「X-MEN…」は、妻も観たいと言っていたので、出てすぐ借りに行ったというのに店に着いたら何を借りようと思っていたのか忘れてしまって、昨日急に思い出したので借りてきたのです。
思い出すのに1週間ほどかかってしまいました・・・。


[久しぶりにDVDをレンタルしてきました。]の続きを読む
  1. 2007/02/24(土) 13:00:00|
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休日出勤中なので備忘録程度で。

昨日、ちょっと無理をした買い物を決定したせいか、不安で朝5時に起きてしまった。
早速、スカパーの契約チャンネル数を減らしたり、
ケータイ電話を1台解約しようと決心したりで、数千円の節約準備。
うーん。なんとかなるかな?

ボウケンジャーのロボ達の巨大なプロレス風アクションに
『これは、地球がやばいでしょ』と野暮なツッコミをした。

仮面ライダーカブトの怒涛の展開にドキドキ。
最近の展開には“ブレ”を感じて視聴続行を悩んだのだが、
今日のような感じで行くなら、ギリギリOK。
(それにしてもこの数週間は、もうダメかと思った)
(555路線は個人的には苦手)
カブトを見ていると、ときどきストロンガーを思い出す。
「天が呼ぶ、地が呼ぶ、人が呼ぶ・・・」っていう見栄をいつか切ってくれないだろうか。
・・・似たようなことはいつも言っているか。
  1. 2006/09/10(日) 10:47:29|
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映画やTVアニメを見るとき。

何かに気を取られてしまうってのは重要な要素だと思う、悪い意味で。
目や耳や気持ちが「その部分」へ思考力を余計に割り振ってしまうのは、没頭できなくなる危険性が増えるのでマイナスなのは間違いない。

アニメで言うと声優が合っていないとか、世界観が強引すぎるだとか、キャラがどのタイプに似ているだとか。映画だと、CGがショボイとか、設定に既視感ありすぎだとか、ラストまで見てもつじつまが合わなすぎるだとか。
まぁ、ワシは甘いので、アニメでも映画でも、よほどじゃない限りブーブー言わないし、ネット上でも批判はしない。
特に、劇場にわざわざ見に行く作品ならば、自分流の解釈をこじつけてでも帰路では「見に行って良かった」と思って帰って来るのが信条。実際には、そんなに酷い映画を見に行ったという記憶は無いです。
・・・・・・・あぁ、これはウソです。そういえばエヴァンゲリオンの劇場版は酷かったなー。帰りの車の中が葬式みたいになっちゃいましたから。一人で見に行ったんだけどね。なんかもう、劇場からなんか変な霊(レイ?)連れて来ちゃったんじゃないかってくらい寒気がした帰路の車中。生前の(?)色々な思い出が走馬燈のように駆けめぐるほどの逆エクスタシー。エクスタシーを求めに行ったのに逆エクスタシー。・・・ワシの3年間を返せってうか、返すなっていうか。エヴァコーヒーで出っ張った腹肉は返すっていうか、何とかしてくれっていうか。結局、数年後に劇場版のLDBOXを買って同じ思考を繰り返すあたりは本気でワシってバカだよなと痛感しました。



何を言いたいかっていうと、昨日、映画を見に行きました。
結論から言うと、家族で行ったのにワシ一人でポケモン映画を見て、しかも感涙して来た。


数週間前に使おうと思っていた「無料鑑賞券」を消費するためだけと言っても間違いではないのですが、結局家族3人で隣町の劇場へ、朝1番(と言っても9時30分開始)の上映を目指して出発進行。
時期的には、もう少し待つと「観たい度80%」の“スーパーマンリターンズ”とか「観たい度77%」の“UDON”とか始まるのですが、あと半月の間で超忙しくなる可能性もあるので、今やっている映画で妥協。選択肢は“カーズ「観たい度70%」”“Mi3「観たい度68%」”“ゲド戦記「観たい度18%」”“ポケモン「観たい度80%」”って感じ。

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テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

  1. 2006/08/16(水) 17:44:10|
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容赦なく切ない展開・・・ゼーガペイン、とか。

参ったなー。
ゼーガペイン、やめられないよ。

いよいよリセットです・・・。
しかも「今日が最後の日」という事を感づいている友人とそうでない友人。気付いているからといって、セレブラントじゃない人たちの記憶は持ち越せないんですよ。
その最後の日に『明日から部活(水泳部)ガンバローぜ』みたいな仲間内だけでの儀式・・・・。友情パワーで非公式ながらも高校生新記録達成か!?という瞬間に日付が変わりリセット・・・・・。切ないねぇ。

涼宮ハルヒの「エンドレス・エイト」よろしく、入学式の日からやり直しの主人公。微妙に“設定”が変わっている日常で、“あのような状態”でのカミナギとの再会も、切ない。先輩の立場も切ない。『切なさ爆弾』搭載しすぎだ。あざとい(良い意味で)と思いつつ涙するワシ。
「わたし、こんなになっちゃった・・・」だもんなー、くそー!

あれだね、ワシ的に「萌え」と「切ない」は、真逆のオタク要素だね。大事にしなきゃいけない感性じゃ。
イヤ、待てよ?「切なさ萌え」とも表現できるのか?まぁ、そんなコトどうでもいいか。


切ないと言えば、今回の「ハチミツとクローバー(ハチクロ・9巻)」もスゴイ。鬼のような展開でした。とてもミドリちゃんマグネットに喜んでいる場合じゃなかったです。
従来のようなホンワカムードを期待しちゃズゴーンと落とされます。ズゴーンですよ。MSにでもなっちゃいそうな擬音っぷりですが、マジスゴイ。超ズゴーン。リックズゴーン。
期待のホンワカ部分も無いわけじゃないので、もう笑って良いのか泣けば良いのか、ワシの脳みそ大混乱。
で、あのラストだもん。
ズルイ。

うまい。

あー、昨日買った「ボクを包む月の光(3巻)」も泣きそうになっちゃったよ。
ラズロとキャーを持ってくるなんて・・・あざとすぎる(良い意味で)。いいよ、もう、そのシーンで泣いてやるよ。グスッ。

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テーマ:適当日記 - ジャンル:日記

  1. 2006/07/22(土) 11:09:45|
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しまった!

ポケモン映画の特典付きチケット買うの忘れた!!

大ショックな38才。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2006/07/18(火) 20:23:52|
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ちょっとだけ期待はずれ。

今、地元のGEOのレンタルが『旧作50円、新作100円』という嬉しい値段でレンタルしてます。
・・・15~17の3日間限定ですが。もうちょっと長い期間ならもっと良いのに・・・1ヶ月くらいロングランで。

というわけで、土曜日の夜に借りに行ったのですが、見たいのは軒並み貸し出し中になっていました。日頃、350円(旧作)だとか450円(新作)が50円・100円ですから、あたり前っちゃーそれまでなんですが、皆さん借りすぎ。
連休なんですから普通に休みの人は、DVDなど見てないで、どこかに遊びに行っちゃって下さいよ。
仕事帰りにフラッと寄って借りていく、しがないオヤジの楽しみを奪いおって・・・呪ってやる。

まぁいいや。

イナゴが収穫前の畑を襲っていったの如く「只今貸し出し中」ばかりの店内から、マグレみたいに残っていた『輪廻(新作)』と、マグレじゃなく残っていた『セルラー(なぜか1年くらい新作)』『仮面ライダーアギトDC版(旧作)』の3本を借りてきました。
『輪廻』は“かなり怖い”という評判(参考:超映画批評様『輪廻』80点(100点満点中))だったので、超期待していました。その期待故に、帰宅がPM11時だったにもかかわらず、一人でサラウンドヘッドホン着用で挑みましたよ。


あれ?


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テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2006/07/17(月) 15:36:33|
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北海道に住む。見た目はリュウ・ホセイ、中身はランバ・ラル。リンク・TBも良ければお願いします。

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