軟弱モノ

ヘヘ。 手探り状態ってやつさ。 半舷上陸にかこつけて許可して下さい。

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ボージョレだね~。

今、お酒やさんのチラシを刷ってます。

今回はボージョレです。
今年初めて知ったのですが、ボージョレに甘いのは無いのですね。
(甘い香り等は有るようですが)

ワシは、フレッシュなワイン(?)は苦手なので、
どうやらボージョレにワシ好みの味は無さそうだ。

もっと早く知りたかった・・・。



そういえばこの前、5~6年前のボージョレヌーボー(未開封)を頂きました。
で、飲みました。
普通のワインなら、古ければ古いほど・・・とまではいかなくても、
有る程度年数をおいても、美味しく飲める物なんじゃないかと、
勝手に想像しているわけですが、
そのワインは独特の味だったなぁ。

その方が無造作に保存してしまったせいなのか、
はたまたボージョレというものは「そういう物」なのか分かりませんが、
とても飲めた代物ではありませんでした。
(注意:ワシには、ですが。)
味もそっけもなく、ただ渋い。
沈殿物も相当。
「甘さ」的な要素が皆無でした。


・・・もしかして、良いワインってこんなもんなのかな?


良く考えたら、たぶん酒屋さんでは、ボージョレの当たり年(近年なら2005年とか)のアイテムなら、もしかしたらプレミア価格が付いているのかも知れない。調べてませんが。
だとしたら、ワシが飲んで「!?」と感じた味こそが、ワイン通を唸らせるものなのかも・・・。


あー、めんどくさい。

簡単に美味しいビールや、美味しい物は明確に美味しい日本酒のほうがワシにはあっているのだろう。あ、あと、焼酎も好き。
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  1. 2007/11/13(火) 17:50:59|
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ボージョレ・ヌーヴォー。

今年は、ほんのちょっとだけ贅沢して、2100円くらいのものを1本買いました(例年1800~2000円弱)。
ルイテットのボージョレ・ヌーヴォー〈750ml〉です。

正直、ワインの善し悪しが分かるわけではないし、実は白ワイン…しかも甘口が好きなので、ボージョレの本当の楽しみ方は分かっていません。
昨年は「白ワインならもう少し楽しめるかも」と思い、白をチョイスしましたが、結局口にあった感じがしなかったので(全部飲んだけど)、もう今年は自分の嗜好はコッチに置いておいて、あるがままを感じようと思い選択しました。

値段も手頃、ひいきの酒店でも「オススメ」ってなっているので、たぶん普通に楽しめると思い予約しました。

で、昨晩、早速飲んだのですが、思った通り普通でした。

ただ、例年より期待をしていなかったせいだと思うのですが、いつもの年よりも『あーこれがボージョレなんだ』という、まったり感(?)が味わえました。
過度の期待はイカンものなのですね。

さて、ボージョレと一緒にワインに合うおつまみ等を買うのも「おつなもの」らしいので、安めのものをチョビット買ってきました。家にも買い置きがあるというので、本当に安いチーズ(160円)を1つ。
それと、今年は、「トマテーナ&グリッシーニ」というおつまみを買ってきたのですが、これが大ヒット。
スゴく美味しい!!
730円したけど、とても旨い!
「つけチョコ・ヤンヤン」みたいなビスケットと、軽く渇いたドライトマトとバジル等の香辛料で味付けされている具(?)が別々の容器に入っていて、ビスケットにその具を付けて食べるのよ。当たり前ですがセットで売っているんです。

強引に似た味を探すならば・・・トマトプリッツ?
あの塩っぽい結晶の味の部分が、半生なの。そんな感じ。
ベルギー産のおつまみのようですね。

コレは、今年のボージョレイベントにおける、我が家の大発見でしたね。
  1. 2006/11/17(金) 18:13:26|
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不覚!泥酔。(ガンダムのサブタイトル風に読んでください)

週末、土曜日。
泥酔した。

ワシ一家とiさん一家で。

ビールを7~8杯までは確実に覚えている。
その後に飲んだ深川(だったはず)の地酒を3~4合も覚えている。
で、ワシがトイレに行っている最中に、
iさんの旦那さんが盛り上がっちゃって、
カラオケに行くって話になったのも覚えている。
『給料日前でウチ金がないけど大丈夫かなー』って
内心心配したのも覚えている。
カラオケ屋までタクシー代530円だったのも覚えている。

電話しておいたのにも係わらず
待ち時間が30分以上(※)あったのも、おおむね覚えている。

ワシが一発目にルパン三世を歌ったのも覚えている。
そのカラオケ屋さんでビール2~3杯飲んだのも・・・
・・・なんとなく覚えている。

娘達(小学生)の歌をキャンセルしてしまったことも
思い出した。

店を出るときに、出口で転んでしまい、
腰を強打したのも・・・思い出してきた。
その後、自宅までの約1kmの距離を徒歩で帰ったのはいいが、
終盤腰が痛くなって段々動けなくなったのも思い出してきた。

家に入ったのは覚えていない。

朝、目が覚めたらもう11時だった。

体のソコココに痛みがある・・・。

しかも、カラオケ屋から数人にメールを送った痕跡がある。
((※)印のあたりだ・・・)

今日、謝った。

本当に申し訳ない。

テーマ:うわ――――!!!!!!(´Д`lll) - ジャンル:日記

  1. 2006/10/30(月) 17:57:34|
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焼酎には気を付けなければ。

今年の夏は暑かった。
おかげでビール(発泡酒、他)の消費量がかなり多かった。最近は探せば1本あたり100円くらいでビールっぽいモノにありつけるのでサイフには優しい気がするが、実は安くなった分だけ余計に呑むだけなので、ぜんぜん節約にならない。
それどころか、体重増加に拍車をかけた。
お陰様で、たぶんワシは、今ハヤリの「メタボリック(症候群)」に違いない。

ワシが一番好きなのは、ビール(っぽいもの)だ。
ビールの冷えた感じと、シュワッとくる苦味が堪らない。缶に口を付けたときのヒヤッと感も好き。
あと、ホロ酔いの感覚が大好きだ。
特に夏は、ホロ酔い状態で窓から入ってくる風に「ちっとも涼しくねーな(笑)」って愚痴る感じが超好きだ。

3年くらい前から「日本酒もうまいなー」とか思うようになったんだけど、どうやらワシの呑み方は日本酒を呑ませるにはもったいないタイプのようだ。
なんつーか、ガブガブ呑む。
酔いたくて呑んでしまうタイプに変わってしまうみたい。
うん、確かにこれはもったいないタイプだ。こんなヤツには料理用酒でも呑ませておけばよい。・・・・・・一時期呑んでました。ちょっと甘すぎましたね。

今年は、ちょっと変わったお酒にも出会った。

トルコのお酒の「YENI-RAKI」というお酒。友達の旦那様から頂いたのですが、最初のうちは全然飲めなくて・・・。見た目は面白いのですが(ロックなど冷やすと透明なお酒が白く濁るのだ)、モノ凄くクセがあり、どちらかというと「うぇ~!」な感じなのです。歯磨き粉みたいな味。
せっかく頂いたお酒なので、何か美味しい呑み方は無いものかと、いろいろ割ってみたり、薄くしてみたり、試行錯誤しましたが、どんな割方をしてもクセがでちゃう。
ほとほと困って、ちびちびとロックでやってました。
するとどうでしょう、だんだん慣れてきて、今度は慣れてしまうとやめられないのよ。
無くなる直前は、もうもったいなくて、もったいなくて。
「YENI-RAKI」、軽くオススメしますよ。言っておきますが、絶対飲んだこと無いタイプの味のお酒です。

あと、ジンも飲みました。
イメージしていた味と違い、とても美味しかった。
なんとなく「単にアルコールが強い酒」というイメージだったのですが、美味しかった。ロックで味わわせていただきました。
これも、前述の「YENI-RAKI」をくれた方に教えていただいたのです。今年の夏は、友達の旦那さんのおかげで、新しい味に出会えました。

[焼酎には気を付けなければ。]の続きを読む
  1. 2006/09/19(火) 18:13:05|
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週末に何してたかって言うと。1

一つ大きな案件を抱えてはいるのだが、ハッキリ言ってワシの手に余るし、ワシ自身まとめ上げる能力もないので、予定どおりその仕事は上司に任せた。

そもそもトップが意地になって取ってきた役場(市役所)の仕事。そのトップとワシの上司にチョット苦労してもらうしか無いじゃないのかな。

ある程度、方向性が決まったならば手伝えるだろうが、何しろワシ程度の“地元愛”や“地元経験”では解らないことが多い。20年近く住んではいるが、この市がどういう成長をしてきたのかは、18才の時にこの地にある専門学校に通うため“だけ”に住み始めたワシには、わからない。
市の選挙にも投票してきたけど、公約通りに街が素晴らしくなっていかない状況を見ていれば、『地元に帰って地元興しに協力したほうが良い』と錯覚(?)するくらいには幻滅している役場の仕事に、魂を注いだ企画案など出せるわけもない。

だから、地元出身、地元育ちのワシの上司に任せた。

で、週末、土曜日の夜は、地元のビール祭りに行ってきました。毎年、今時期に開催されるこのイベントは、2,000円の券(400円×5枚つづり)を買って、最初に2枚分払えばつまみバイキング食べ放題、飲物はその都度1枚払って飲食するわけです。はっきり言って安くはないですね。つまみ800円、ビールも結局400円ですから。
今年は家族3人で行ってきました。

[週末に何してたかって言うと。1]の続きを読む

テーマ:┐(´ー`)┌ヤレヤレ - ジャンル:日記

  1. 2006/07/31(月) 18:41:24|
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むむ。

『キレンジャーカレー』は喰いたいゾ。

おはよう、ドロンパです。

だがしかし、同じ様なネーミングで、
今年の後半の業界は賑わいそうじゃ。
「大魔王ハンバーガー」
「ドラえもんドラ焼き」
「小池さんのラーメン」
「ギャートルズのお肉」
「アイアンキングの美味しい水」
「骨の溶けないボアジュース」
「ひよりのランチシリーズ」
「天道のディナーシリーズ」
「ガンモの缶コーヒー」



はぁ~・・・それにつけても
日本酒「かもすぞ」は欲しかったナー。

テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

  1. 2006/07/08(土) 09:35:46|
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何の肉が好き?

こんにちは。
ワシは昔っから「松尾ジンギスカン」が大好きです。

松尾ジンギスカン 特上ラム 1kg

北海道独得(らしい)のジンギスカン鍋で焼くのは最高ですが、ホットプレートで焼くのも有りです。ワシは袋からタッパーにタレごと移してから焼きます。次第に焼き場にタレが溜まって来るのですが、最後にはその焼けたタレで「うどん」を焼くというか煮るというか。

【鉄鍋付】松尾ジンギスカンおためしセットB 5050円

肉汁やタレを下に落として焼く網焼きも良いですが、こういう食べ方も良いですよ。


とはいっても。
最近は『ビグザム(本名:バーベクック)』を使って野外で焼くのがすっかり好きになってしまいました。オススメはブロックベーコンを厚~く切り、炙って食べる、これですね。うまいことお店で見つければ「1g1円」っていうベーコンの塊が売ってるので、ソレをゲットするのです。
おもむろに1cm弱にブツブツ切って焼くだけ。弱い火でも脂が下に落ちてジュワーっとなってくれます。これが存外旨い。
ご存知無かった方は是非やってみて下さい。

[何の肉が好き?]の続きを読む

テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記

  1. 2006/06/24(土) 17:30:03|
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土・日とビール。

日本酒の事を書いてらっしゃる方のブログを読んでいたら、なにやらワシも呑みたくなった。

と思ったのが先週の木曜日。

ハッキリ言って先週末の予定は、この時に決まったようなものでした。第1土日は、ワシも休める確率が高いので1カ月で一番好きな2日間なので、オラ、ワクワクしてたんだ。まだお小遣いも残っているからな。

この週末は、けっこう呑みました。
土曜日には妻の友達の家で野外焼き肉。「野外」で「焼き肉」なんて、これは呑みたくなるシチュエーションでしょ?天気も上々でしたし。
午後4時から7時くらいまで外で呑みまして、ビール系350ミリリットル×7本+蕎麦焼酎2杯程+芋焼酎2杯ほど(+ボーリング2ゲーム)。
焼酎は蕎麦より芋の方が好みでした(いつも家で呑むの焼酎は、その時にヒイキのお店で一番安いヤツです)。

日曜日も呑みました。

[土・日とビール。]の続きを読む
  1. 2006/06/05(月) 17:41:12|
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そば。2

ワシの蕎麦好き(+長イモ好き)に拍車をかけた「留萌のあの店(名前は覚えていない)」は、その後、数年で休業しました。
だから、高校生以降のワシは、旨い蕎麦屋に出会った記憶がありません。
いや、「まずい蕎麦屋ばっかりだ」という意味ではなく「お金を払って食いたいと思う蕎麦屋」になかなか出会えないのです。
勿論、これは、置かれた立場の変化にもよるのですが、自分でお金を払う立場になったとたん、味にもこだわるようになってしまったのでしょう。
「あの味で600円!?」とか「何故に蕎麦が1200円」とか。
だってメンにさえ高望みをしなければ、つゆは自分でこだわって作れる訳じゃないか。なら、専門店なら、一杯時給並の料金を払うならば満足できるモノを食べさせてもらいたいじゃない。
そう考えると、最近・・・・・・というか、やはり留萌のあの蕎麦屋が無くなってしまった後は、なかなか外じゃ食べる気にならないのです。

[そば。2]の続きを読む
  1. 2006/05/27(土) 08:18:42|
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そば。1

友達のお父さんが打った「蕎麦」を頂いた。すぐ食べた。
メチャクチャ旨かった。

その蕎麦を頂く話になった時、ワシが「結構な蕎麦好き」だと云うのが判明した。
考えてみるに、確かに小さな頃から父に付き合って蕎麦を食っていた気がする。

幼少の頃は、生まれ故郷の増毛(マシケ)では食事処シマカワさんの「ざるそば」を父が凄い勢いで食っていたし、ワシも食っていた。
思えば今の海苔好きも、このシマカワの「ざるそば」の海苔と蕎麦の旨さのハーモニーから起因したのかも知れない。
わさびを入れて食える年頃までは住んでいなかったのだが、大人になった今、是非あの「ざるそば」に父がやっていたようにワサビと長ネギを入れて大人の食い方をしたい。勿論最後は「蕎麦湯」で「つゆ」を割って飲み干す。

幼少~少年期には、もう1件、強く印象に残っている「蕎麦」がある。蕎麦屋じゃなくサウナ屋(?)で食う蕎麦だ。こちらは「月見そば」だ。
父は隣町の留萌(ルモイ)のサウナに良く行っていた。小学校低学年頃は何故か何度か付いて行って、何故か食事をそこで食った。そのサウナ(の売店?)で食った「月見そば」が、ワシの記憶している「最初に旨いと思った月見そば」だ。


[そば。1]の続きを読む
  1. 2006/05/26(金) 18:19:46|
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プロフィール

ドロンパ国王

Author:ドロンパ国王

北海道に住む。見た目はリュウ・ホセイ、中身はランバ・ラル。リンク・TBも良ければお願いします。

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