頭の中で、エンドレスで「ライオン」が流れている。んで、ランカのステップが・・・・・ランカが頭の中でOPで見せてくれているステップを踏んでいるんです!可愛らしく!!
シェリル派なのに・・・・(問題はソコか?)
ワシは、変態になってしまいました。
頭の中で2次元の娘っこがステップ踏んでいる姿を四六時中想像しているなんて事が・・・・・一般人にバレたら、社会的に抹殺されてまうぅー!
あれ?
そういえば「愛おぼえていますか」の時のミンメイステップでも似たようなこと考えてた気がする。
25年たっても成長していない自分にヤックデカルチャーだぜぃ!
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- 2008/08/27(水) 11:25:01|
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個人的には面白かった。
でも、知り合いの人は重みが無いと感じた様だし、批評家の評判も芳しくない。まぁ、その意見も分からなくはないって感じです。
確かに、原作での「生と死」を大事に扱っていた部分は・・・皆無と云っていいほど表現されていなかった気がします。
あと原作での近親憎悪?を表現したくだりとかハリー以外の主要な子供達の深い部分?・・・上手く言えませんが、原作を読んでそういう部分に予想外の感銘を受けて『さて、映画ではどう表現してくれるのか』という期待を抱いていた方達には、ものすごくガッカリした人もいるのではないでしょうか。
ワシは、原作が持ちすぎていたハリーの失調感(?)が、さすがに辛かったので、今回の映画くらいが丁度楽しめたのだと思います。
さすがにエピソードをカットしすぎかなとも感じましたし、過去に原作を読んでいたからこそ分かるシーン(逆に読んでいなきゃ分からないのかな?的な)が、云われて見れば確かに多々ありますが、単なる娯楽映画として見れたのがホント幸いだったかな。
ワシには充分、面白かった。
でも、良く考えたら「不死鳥の騎士団」の部分がえらく薄いですね。
たった今気が付いた。
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- 2007/11/23(金) 10:53:13|
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ヱヴァの野郎・・・・くやしい。
面白いじゃないか。(←苫小牧まで観に行った。)
一番悔しいと思うのは、もしかするとZガンダムでやりきれなかったことをアッサリとやっちゃいそうで・・・。
約50話のストーリーを強引に3部作にまとめて、一部破綻してしまったZガンダム。
『全編新作の方が良いに決まっている。それをしなかったのはトミノ監督のこだわりと作品への監督なりの愛情であるのはわかるが、ファンの本音としては正直ガッカリした部分も多々ある』というのが勝手ながらワシの最終的な感想。
今回のヱヴァ。
話を聞いたときには「アンノさんがZガンダムのマネをする」とは思ったし(ウタダさんを起用する辺りも似ている気がした)、前世紀の作品にはアニメファンを辞めたくなるくらいのショックを受けてしまった身としては、たとえ面白くても観てやるものかと、そんな考えでいたのに、やっぱり観に行ってしまった。
TVシリーズ全26話(?)を4つに分けて再構築するというじゃない。50話を3部作にするよりも理にかなってるのは明白。新作画等の作り直しは、たぶんアンノ監督達のもっともやりたい部分なんじゃないだろうか?トミノさんが天才的なのは分かるけど、サンライズでやれることと、GAINAXでやれることの違いが、4部作完成後に最終的にどんな感じで評価されるでしょうか。
「序・破・急」なんてフレーズを使うあたり、本当に悔しいけどセンスがいい。コレは、日本文化の状態を表す単語で、ちゃんと辞書にも載っている。
ちなみにワシは、確か中学校の国語の授業で「花火(線香花火?)」の美しさのリズムを表現する云々という文章が教科書に載っていて、その花火の一生(?)を表す言葉として用いられていたのを強烈に覚えている。
あー・・・やっぱり線香花火の話だったような気がする。
まぁ、それはいいや。
で、観て来ちゃったよ。ヱヴァ。
軽く言ってみたけど、片道2時間は掛かる道のりを良く行くよね、ワシも。「そんだけ観たかったんじゃん?」と言われりゃ、その通りなんですがね。大体、台風が上陸し、北上している最中(伊達市付近は前夜に通過した)に観に行く?普通?
しかも、家族でプチ旅行な気分だから娘の部活は休ませるし、朝御飯は車で食べなさいとか言うし。超ワガママなワシ。ま、映画館と言っても苫小牧のは大きなショッピングモールの一部になってるので、ワシが映画を見ている間にショッピングを満喫するのも楽しみなようなので良いでしょう。
ちょっとした感想行きます。軽くネタバレもします。
前までの作品名は「新世紀エヴァンゲリオン」、今回のは「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」。観た感想をヒトコトで言うなら、かなり面白い(ただし、全作品で人生を多少なりとも狂ってしまった人ならば、と注釈入れときます)。
で、そこここで色々推察されていますが、今はそれをも含めて色々考える状況が楽しい、そんな観賞後の感想を持っています。
何故、今現在の年号等が出ないのか?
(作品名も含めて。もう21世紀だから?)
(2015年じゃないってこと?)
何故、初めから海が赤いのか?
何故、使徒の壊れた方が「あんな感じ」なのか?
何故、使徒の番号(数)が違うのか?
何故、月(?)にあんな物があり、
しかもカヲル君がいるのか?
そして何が「また3番目(byカヲル君)」なのか?
非常〜〜〜〜〜に続きが気になります。
えぇ、まんまとはまりましたよ。
またエヴァでプチ廃人にならないようにだけは、気を付けたいと思います。
あ、既に一抹の不安があります。
もし、この新劇場版がブルーレイでのみの発売になったとしたら・・・・・これは、PS3にとって(ブルーレイ陣営にとって)、とんでもないキラータイトルになるでしょうね。
DVDで出ますように・・・。
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- 2007/09/10(月) 12:19:55|
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グレンラガンがメチャクチャ面白い。
熱い。
熱いのに萌える。
熱くて泣ける。
正直、出だしは微妙なスケール感(地上に出る云々)と世界観(螺旋?ドリル??)とネーミングセンス(ガンメン等)に個人的ハズした感を持ってしまい、しばらく見ていなかった。
テッペリン攻略辺りから再視聴したんだけど、久しぶりに見たら案の定アニキは戦死していたし、シモンは一見成長していない状態で再度挫折しそうになったんだけど、何故か全体に漂う「熱い予感」とニアが福井さんという事実(ノノじゃん)。
いやーーーーーーーー、いいね。
今や日曜日の朝はコレで気合い注入してからじゃなきゃ行動したくありません。
最高です。
物語も最高潮です。
ですが、ものすごい不安感もあります。
今までガイナックス作品の最終回に100%満足したことが一度もありません。
白黒だったり、おめでとうだったり、何故ならばだったり、カレカノだったり(?)・・・・。
熱くなればなるだけ、のめり込めば込むだけスカされた気分を味わわせてくれたのがガイナ作品。
怖い。
でも面白くて止められないのよ。
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- 2007/09/03(月) 17:30:19|
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スコーンと腑に落ちる瞬間がある。
昔から悩み続けた映像作品(アニメや映画、マンガも)が、
久しぶりに見たら「あー、そうなのか」とか、
「あ、わかるソレ」とか。
巷で話題の「アハ体験」に通じるとワシは思ってる。
が、改臓風に言うなら「ダメ・アハ体験」ってところだろう。
(・・・・何故か微妙にイヤらしく聞こえるが気のせい)
昨日から今日のワシの「ダメ・アハ」は、
「イデオン」だ。しかも劇場版。
夕べと今朝とで、何故か見ている。
数カ月前に見て、プチ挫折を味わったというのに、
何故、又、見ているのか?
先日、たまたまCSを見ていたらTV版のイデオンが入っていて、
ボーっと見ていたら・・・・・・EDの歌詞に心が震えた。
これは、過日、TV版ZガンダムのEDと劇場版ラストの因果(?)、
「あぁ・・・そうか、
劇場版のラストにやっとファの希望が
かなったのか(苦しいトキこそ、
いつか見た青いソラを・・・云々・・・)」という解釈を聞き、
その意見に共感したらば、
劇場版Zのラストがますます好きになった時に似ている。
TV版イデオンのEDは、
『たったヒトつの、星にスてられ・・・・』と始まる。
これが、ソロシップ側でもありカララの事でもあると思い出したから、
ストーリーのバックでこのBGMが流れてくると、グッと来る。
BGM等とストーリーの関連性。
意図したものかそうでないのかは知る由もないけれど、
見てる方がそう思うなら、それで良いんじゃないか?
(ただ、トミノ監督は、一度それを否定するような編集を
劇場版ガンダム特別版DVDで示しているから、
何とも言えないけれど)
今度こそ、何か分かりそうな気がする。
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- 2006/09/28(木) 11:38:46|
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「トミノさんがZでやったのなら、コレだって有りじゃん?」って感じを受けてしまう『エヴァンゲリオン“新劇場版”』。
作るのは良いのですが、送り出す側に成長が見ることが出来るのでしょうか?
・・・たしかに、監督くんも結婚しましたけど。
そういう意味では、同じ監督により作り直される作品というのは、普通のリメイクよりも見たい気はする。ただ、それをやるならば、それを最後にする決意で作って欲しいのはモチロンのこと。そして、ずーーーーーっと時間があいてから作って欲しい。見る方も作る方も立場が変わった状態で見てみたい、という気持ち。
新劇場版エヴァか・・・。
悔しいけれど何らかの形で見ちゃうんだろうな、ワシは。
テーマ:どうでもいいこと。 - ジャンル:日記
- 2006/09/08(金) 12:05:59|
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世の中に「オタク」などという一種の差別用語が生まれるずーっと前、小学生だったワシは「虫ハカセ」だった。同じクラスに「ドラえもんハカセ」がいた。
なんて誇らしい称号なのでしょう。
その後「漫画ハカセ」になったり「なぞなぞハカセ」、「ミニカーハカセ」と呼ばれたりで、称号が増える度に、本当に自分は“その道”のハカセになれるような、そんな気がしていました。
ガンダムの最初の頃だって、クラスに2人くらいは「機動戦士ガンダムハカセ」と呼ばれている友達もいたし「宇宙戦艦ヤマトハカセ」もいっぱい居た。
ある「機動戦士ガンダムハカセ」の家には、ロマンアルバム“設定資料集”があり、まだビデオが普及していない時期にそれを所有しているという事は、その道の専門分野として尊敬されるに値する人物として崇められたものだ。
しかし、時代というのは哀しいモノで、ワシが中2の秋、マクロスが始まったあの日「おたく」・「オタク」・「ヲタク」という言葉が一人歩きをしてしまった。
史実的にはそうじゃないのかもしれないけれど、ワシは、一條輝とリンミンメイの会話の中に、たしか「おたく、そういう人?」という感じのセリフのやりとりがあり、それを真似た・・・まぁ、ライトなオタク層が方々で使いだして(だと思う)、気持ち悪がられだした。
当時のワシ等にとっては「キミ」「おまえ」「あんた」等とはちょっと違う、インテリジェンスな呼称を発見したと喜んだのだが、いかんせん使っている人間の大半が「ネクラ」「インドア」「神経質そう」なタイプでひとまとめに出来そうな上、ファッションも個性的(無頓着)、むっつりスケベと来れば、新種発見ってな感じで、アッと言う間に村八分的カテゴリー。
同時にそれよりも格上と位置づけられるような「マニア」とか「カルト」とかいう言葉も一般人の耳に入るようになってしまったものだから「自分はオタクじゃなくてマニア」とか何だか不幸自慢にも似た近親憎悪?の冷戦も勃発。結局ドッチもドッチだから端から見ると全部「オタク」でヒトマトメなんだけど、たぶん今でもその呼び名の違いにこだわる人たちは多いんじゃないかな?
あぁ、なんて嘆かわしい。
つくづく「オタク」なんていう言葉を差別用語(?)に分類分けして確定したヤツが憎い。(そうでもないけど)
親や親戚から言われるにしても、「ドロンパはガンダムハカセだな」「パソコンハカセだな」「漫画ハカセだな」「アニメハカセだな」と、どれを言われても誇らしい。
でも「ハカセ」の部分を「オタク」と換えただけで、家庭内暴力まで発展してもおかしくないくらいの嫌味になるよね。
あぁーあ、昔のように「〜〜ハカセ」とかで呼んでくれないかな?町中で呼ばれてもカッコイイ。
テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記
- 2006/08/17(木) 13:00:00|
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それとも「てれこむ」作品と言えばいいのか、ワシは宮崎作品・・・というか、それに群がる有名人やナンヤカヤが好きじゃなかったのです。
実はいまだに「未来少年コナン」「となりのトトロ」の面白さが全然解らないし、「魔女の宅急便」の良さもイマイチ掴んでない。
「もののけ姫」はレンタルになってから30回くらい見たのですが見れば見るほど苦手になっていきましたし、今となっては酔った状態で妻と「もののけ姫」の話をすると「もののけ姫」好きな妻と口論になるくらい苦手になりました。最初の10回くらいは家族みんなで見ていたんですがね(たぶん「もののけ姫」はワシのように何度も繰り返してみる作品じゃなかったってコトだと思っています。だんだん鬱陶しくなってくる感じでスカッと出来ない←あくまで個人的感想ですよ)。
とは言っても、それ以外の“宮崎作品”でも「ホームズ(映画)」「カリオストロ」「ナウシカ」「ラピュタ」「紅の豚」「千と千尋」「ハウル」あたりは、どちらかというと“大好き”と言って良いくらいだったりするので、困るんです。
中でも「ハウル」は、たぶん劇中で全てをセリフで説明しきっていない分(おそらく故意)、どんどん好きになっていきますね。自分でも意外でした。
[ジブリ作品と言えば良いのか、宮崎作品と言えば良いのか。]の続きを読むテーマ:ひとりごと - ジャンル:日記
- 2006/07/27(木) 12:51:48|
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世間ではほとぼりの冷めた感がある『涼宮ハルヒの憂鬱』ですが、ワシの本質はストーカーのように舐めまわすように何度も何度も目で見て楽しむ、目で見て楽しむ、目で見て楽しむ、まさに視●のような見方がワシの信条ですので、まだ十分楽しみながら見てます。
とは言っても「カペタ」「ゼーガペイン」「桜蘭高校ホスト部」、スカパーの「ガンダム」も目が放せない状態が続いてますので、一時期より「涼宮ハルヒ」に割いてる時間は多くはないですが。
昨夜もTV版涼宮ハルヒの中でも人気が高い「ライブアライブ」を改めて視聴しました。この回は、キョンの妹が出てこないのが残念ではありますが、鶴屋さんも朝比奈さんも堪能できるうえ、あのライブシーンもあるので非常にコストパフォーマンスが高い。実質無料(一般視聴者にとっては)の地上波アニメで“コストパフォーマンス”などという単語は当てはまらないのですが、その一般視聴者が“一粒で2度も3度も美味しい”と感じたならばあながち間違った言い方でもない気がするのでいいでしょ、でしょ。
最近のアニメはデジタル化が進んでいると聞くので、うっかり忘れてしまいがちですが、アニメファンの『たしなみ』として、作品を見るときにその“技法”“手法”・・・要は“職人ワザ”にウットリすることを忘れてはいけません。これを忘れると(忘れ続けると)アニメの神に天罰を食らうこともある。・・・・かもしれない。
30代後半〜40代の皆さん、思い出して下さい。
プロゴルファー猿OP等での回り込み、劇場版ガンダム等でのカゲ三段落とし(特にギレン)、逆襲のシャアでのこだわりビームサーベル透過光、AKIRA等の口パクと声とのシンクロ、名探偵ホームズ等のモブシーン、クラッシャージョーの戦艦ゴルドバの回頭シーン、TV版マクロスOPでのガウォーク〜バトロイドに変形しつつ戦闘する格好良さ、ナウシカの王蟲の動き・・・ワシらは映像になったそれらのシーンに感動しつつ、概ね非デジタルで表現されたそれらを“スゲー職人ワザ”と賞賛し『どういう風にやったんだろう?』『どうしてそうしようと思ったんだろう』『スゲー大変だったに違いない』とか、マジでウットリしたものです。
時には、その感動を一般人にも解ってもらおうと、日頃ほとんど喋らないのに妙に力説してしまい、相手に引かれることもあったさ。うん。あった。
[「ライブアライブ」を改めて見てスゲーと思った。]の続きを読むテーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記
- 2006/07/25(火) 11:56:42|
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