軟弱モノ

ヘヘ。 手探り状態ってやつさ。 半舷上陸にかこつけて許可して下さい。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

魂っぷり3。

到着日から、かかさずプレイしてしまっているGジェネ魂だが、ここにきて思わぬ迷いが出た(後述)。

結構きつい戦いとなったZの最終話。なにしろラーディッシュとシャアの百式が思いのほか軟弱。加えて初期配置のハンブラビ(3体)がナカナカしぶとい。ジェリドはまぁまぁ対処可能。
ラーディッシュは、うっかり前に出ると下方に居るティターンズの戦艦にボコボコ撃たれまくるし、かといってその場に留まっていると、上部からのアクシズ部隊に狙われる始末。
シャアの百式もコロニーレーザー内でうっかり戦闘に加わると化け物エスパー2人に(ありゃニュータイプってレベルじゃないね。ゲーム内ではそんなんじゃないけど)撃墜される恐れがあるうえに、ここを生き延びても今度は主戦闘上とは別なフィールドでキュベレイとの一騎打ち。
ここもシャアの腕を過信すると(というか、頭にストーリーが残っている故なんだけど)撃墜されてゲームオーバーときたもんだ。

戦法を見いだすまでに、2度3度リトライする事になった。
結果ワシが取った戦法。
(と言うほど立派なモノじゃないけど・・・)


[魂っぷり3。]の続きを読む
スポンサーサイト
  1. 2007/12/20(木) 19:37:18|
  2. ガンダム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Gジェネ魂(以下:魂)、進行っぷり。1

今からやる人にタメになるかも知れないこと。
1.「1年戦争編」の2話でがんばればアムロガンダムはレベルSになる。
2.4話目の「ジャブローに散る」は自軍は1組しか出撃できない(と思う)。



-------------
手元に届いて3~4日というところです。
少し前までプレイしていたPSのGジェネF(以下:F。ネット等での評判の良さについ中古で購入)に毛が生えた物だったらどうしようと危惧していたのですが、それほど生やさしい難易度ではなかったです。

今回の「魂」。取りあえずワシは、1話を7~8回、2話も5~6回は繰り返してやってる。理由は、自軍が強くならないから。戦力的にも、物資的にも。
既にこのスタート直後の状況でも「F」の時のような『主人公の味方側だから』って感じの自軍(プレーヤー部隊)へのお情けは無いと感じた。

といっても、ワシがプレイしたのは「F」の出だし、ホンの6~7話程度だったのですがね。評判の割には・・・チョット・・・まぁ古いゲームだからしょうがないけど。


さて、「魂」。
率直な感想は、敵が、思っていたより1.3倍強いです。
あと、自機(味方側という意味)のエネルギーが少なめな印象。プレイしている方なら分かると思いますが、調子に乗ってスッテップアップで攻撃していたらすぐエネルギー切れになります。
なのでテンション高めて自ターン終了しても、敵ターンで攻撃避けきれずに(反撃出来ないので回避を選ぶも)喰らってテンション下がる・・・ってのはザラです。

今回、自軍編成の中に「マスターユニット」という、優遇(?)されるユニットを1体設定できるけど(1匹狼状態で出撃するので、ストーリー進行中は戦艦で回復出来ない。次ターンで自動回復する)、今までやった4話までで4話目は、たぶん自軍は“1組しか出撃できない”ようです。
これまでの1~3話で、マスター+自軍で出撃していたように始めると「ゲッ!1組しか出撃できない」って事になります。
まぁ、これは一旦ブリーフィング(?)に戻ってマスターじゃなくして戦艦に乗せてしまえばOKだった。
今回はこのような「ゲッ!」ってなった時でも、リセットする必要がないように工夫されているので安心だ。


1話を何度もやっていた理由は「F」の時みたいに1話からアムロの使うRX78をレベルアップさせて生産可能機体に登録したい、という目論見からでしたが、まず、それは上手く行かなかった。
まぁ、目論んで何度もやったおかげで、自軍のレベルとオプションパーツが結構うるおったので、結果オーライです。あと、ゲストキャラのハヤトが登録できました。

結局、自軍にRX78を導入できないまま2話、3話と苦労しながらもクリアしたのですが、やはり戦力的に物足りなさを感じ、何とかRX78を入手できないかと、まだ思っていました。
どうやら、ひいきで使っていたフェニックスガンダム(だったかな?初期配置かそれのレベルアップで進化したフェザーファンネル使うガンダム)のレベルをあげるとRX78に進化出来るようなシルエットが見えるものの、既にニュータイプ用の貴重な戦力になっているこの機体を、今さらRX78に作り替える勇気は無い。
となると、やはり今までのシナリオ中でアムロの乗るガンダムをレベルS(1シナリオ中にC→B→A→S)に上げて機体登録するしかないのですが・・・。
ということで、自分なりに今まで一番辛かった「2話」で挑戦。何度か挑戦していた中でアムロガンダムがレベルAになった回数が一番多いシナリオで挑戦。念のためマスターユニットは出撃させないでおいた。効果があるかどうか分からないが、たしか説明書のどこかに「マスターユニットが出撃しない場合は、シナリオユニットのどれか(?)がマスターユニットになる」って書いてあったような気がしたから。まぁ、単純に考えたら、その場合はやっぱりアムロガンダムって事になるんじゃないかな?と勝手に判断した。

結果は、成功。アムロガンダムは3体のザク(シャアザク+他2体)と無数のドップ、それとガルマのガウを撃墜し、からくもレベルSに到達。
実は、途中セーブを怠り、自軍のアッグとジムから成長させたジム・コマンダーを失ったのだが、何となく愛着がなかったのでリセットせずにやりとげた。

[Gジェネ魂(以下:魂)、進行っぷり。1]の続きを読む
  1. 2007/12/05(水) 12:09:10|
  2. ガンダム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

GジェネレーションスピリッツとWii Fit。

ワシ専用ゲームソフトの新品購入は、かなり久しぶりだ。ワシ専用と書いたのは読んで字のとおりで『我がドロンパ家でワシしかプレイしないゲーム』と云う意味。だから“ワシ専用ゲームソフト”だ。

・・・・・・いや、ほんと、久しぶりだ。
頭文字Dを買ったとき以来かなぁ?
中古ではチョコチョコ買ってますけどね。


で、Gジェネレーションスピリッツ(=Gジェネ魂)は、なかなかスゴイよ。ゲームの内容は、まだ始めたばかりなので、どうこう言えないのだけれど(ワシにはかなり面白い)その他の部分でがんばってくれた。

まず、こういうゲームにありがちな読込時間の不満が、ほとんどない。PS2なのに、だ。これはとても大事なことだと思う。面白い内容のゲームでも、ロード時間が微妙に長く感じるだけで、だんだんイヤになってくる事もワシには多々あるから。
しかも、今までに出た同シリーズや、類似系のスパロボなどでは、ロード時間の長さは(とはいっても、ほとんどが我慢できる範囲だと思うけど)どうしてもある程度は覚悟ぜざるを得ないのだが、今回のこのGジェネは、驚くほどにロード時間が短い。

どういう技術を使っているのか、ワシには知るよしも無いのだが、じゃあ、いままでの「あのゲーム」や「このゲーム」は改良できないのだろうかと、ついつい考えてしまう。
ほんとコレには、まず、驚いたわー。


次にOPですね。
森口博子さんの歌う「もうひとつの未来」とムービーのシンクロ率が高く、毎晩起動する度にちゃんと聞いてしまいます。
森口さんの持っている、あのガンダムエッセンス(?)を含む声。元気な歌よりガンダム世界がもつ・・・哀戦士感とでもいいますか・・・切なさがにじみ出て来る歌詞などに、あの歌声は良いねぇ。合うよ。合う合う。

どうやらEDも森口さんらしいのですが、まだそんなレベルの進行具合じゃないので、聞くのはまだまだ先になると思いますが、今から楽しみです。


さて、肝心のゲームの内容ですが、先に「面白い」とは書きましたが、その面白さは「痛快で面白い」という類ではなく、むしろ「痛快じゃない部分がヤリ応え有り」的な面白さです。
良く聞く言われ方で表すならば“難易度が高い”と言って言いと思います。まぁ、ワシが下手だという事がそう感じる理由だとは思いますが、それにしても難しい気がする。
うっかりすると、折角育て始めたMSが撃破されてしまうことも、既に何度か経験しました(セーブの大切さを痛感・・・)。
この前までやっていたPS時代の名作と言われていた同シリーズの「GジェネレーションF」と比べても、たぶん大分難しい。
※ちなみにソレは中古でオークションで買ったのだが、ロード時間が長いのと、やはり古いということも有るのだろうが評判の割には退屈だったし、なにより収集すべきMSが多すぎて、手に負えなくなったので、約1ヶ月ほどで売却した。オークションで。

で、そんな感じの難易度なので、じっくり育てなきゃいけないのと、苦労する割に得られる報酬が少ないので、1話と2話を何度もプレイしているのである。
まぁ、この1話&2話を何度もプレイしているおかげで、大分、やり方が分かってきた気がする。
初期のMS達もおのずとレベルが上がってくるし、レベルが上がると、その機種の上位モデル(時には下位モデルも。)にもバージョンアップできたりで、ハッと気が付くと経験値とお金欲しさに、1話と2話を何度もやってしまうという、一見「何がそんなに面白いの?」状態になる。
↑結局この辺りが「ワシ専用ゲームソフト」と呼ばれる所以なんですがね。

あ、1話2話と言っても、3つの時代から選べるようで、ワシは、何と言っても1年戦争からなぞってみたいので「1年戦争編」の1話からやってます。Zの時代も、F91の時代も好きなんですが、こんなに難しいのだったら「1年戦争編」から初めて良かったと思ってます。


さーて、3話は何回くらいやろうかな。


ちなみに、先週末、Wii Fit買っちゃいました。
これは、どうやら妻子の脳内では買うことは決定していたらしく、ワシは「どの決済方法で買うか?」の部分しか相談を受けませんでした。
ようするにコチラは「ドロンパ家公認ソフト」って訳ですね。
絨毯の上では、ちょっとプレイ時に難がありそうだったので不安でしたが、それなりに問題無さそうです。
実はワシ、自分の体重等が実際に数値として知られるのに抵抗もあったので購入には前向きじゃなかったのですが、簡単にパスワード設定できるので心配無しです。


驚いたことに、ワシのバランス年齢は-8才でした。
その他にも何故か突出した記録を出している種目があり、にわかに「動けるデブ」として家族内でワシをみる目が変わって来て・・・ますん。
↑どっちだよ。
  1. 2007/12/04(火) 09:31:34|
  2. ガンダム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

最近のガンダムと電気製品(?)のバランス。

どこかの誰かが「アクオス(液晶TV)ってガンダムの名前みたい」って書いていたのを見て、ビビビって来た(←古っ)。

ガンダムブラビアとかイケそうじゃないか?
ガンダムビエラ、ガンダムレグザ、ガンダムウー。

ぉおぉ。

若干「?」感も無いわけではないが、イケるぞ、これは。
ガンダムトリニトロン、ファジーガンダム、ガンダムインバーター、ガンダムハイビジョン(強化パーツでガンダムフルハイビジョンになる)、地デジガンダム、モデムガンダム、フロッピーガンダム、ワンセグガンダム、コピーガンダム(→3クール目からフルカラーコピーガンダムに!)、バイオガンダム、ガンダムFM7、ガンダムマッキントッシュ、ガンダムピピン、バーチャルボーイガンダム、スーファミガンダム、インテルガンダム、ハイッテルガンダム、ガンダムセレロン、リモコンガンダム、ガンダムマウス、ガンダムタッチペン、ガンダムオーブンレンジ、クーラーガンダム、ハロゲンガンダム、デロンギガンダム、床暖ガンダム、省エネガンダム、ガンダムフロン、ガンダムヒューズ。

待てよ?
電化製品じゃなくても良いかも。
ガンダムボージョレー、ソムリエガンダム、イベリコガンダム、ガンダムロハス、ガンダムスイーツ、ガンダムミシュラン、ウコンガンダム、ゴーヤーガンダム、シーフードガンダム、ガンダムソイソース、ガンダムオイスター、フォアグラガンダム、ガンダムキャビア、メタボリックガンダム、ガンダムクールビズ、ガンダムブートキャンプ、ガンダムウイルスセキュリティ、ノートンガンダム、ウィルスガンダム、ガンダムタカ&トシ…。

わーお。
才能があふれ出す。
ワシってスゲー!!










スイマセン。

[最近のガンダムと電気製品(?)のバランス。]の続きを読む
  1. 2007/11/26(月) 18:20:08|
  2. ガンダム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

福井版「∀」。

ここ3~4日間は、空いた時間を見つけては読書にいそしんでいた。

そのタイトルはこれ↓。




ワシはTV版の∀ガンダムは傑作だと思っているので、その世界観は壊したくなかった。

が、ここのところまた「ガンダム欠乏症」を発症しているようで、中古ゲームで「ガンダム戦記(約800円)」を、古本で「ジ・オリジン(1冊約100円~300円)」を買ってしまった。

でも今回はどうやら、「ガンダム欠乏症」の中でも「トミノ欠乏型」のようで、今ひとつ・・・ほんとうにちょびっとではあるのですが物足りない。
うまく表現できませんが「辛いモノが欲しい」って感じ。
が、下手なモノに手を出すと胸ヤケ起こすじゃん。監督のって。

そんなこんなで、なんだかウダウダ捜していたら、何と∀ガンダムの小説版が出ているというウワサ発見。しかし、なかなか見つからないのです。・・・それもそのはず、書いているのは福井晴敏氏だった。
たぶんガンダムファンなら知っているのだと思いますけど、ワシは知らなかった。知らなかったんですよ。

ガンダム欠乏症(トミノ欠乏型)のこの心と身体をどの程度満足させてくれるかは未知数でしたが買うことにしました。でもいざ買おうと思っても、今度は街のどこにも売ってません。売ってませんよ。



[福井版「∀」。]の続きを読む
  1. 2007/04/03(火) 17:27:47|
  2. ガンダム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

何故か消されたワシのAmazonレビュー。

「星の鼓動は愛」が発売された後、
ワシはこんなレビューを投稿した。

が、半月ほどで消されてしまった。

一体どこが悪かったのだろう?
小学生の作文みたいで、ワシ自身はけっこう気に入っている。

---------
DVDが発売されたからやっと言える。
私はこの劇場版のラストで満足だ。
だから劇場に足を運んだ上で、納得してこの「星の鼓動は愛」を購入した。

カミーユには、逃げずに自分が殺してきた兵士の事をファと共に見つめ直して、ニュータイプの未来を築いていって欲しいものだ。・・・まぁ、この後「逆襲のシャア」は確立してしまった訳だから、そういう未来になるとしても「逆シャア」以降の話になるのでしょうが。

TV版Zの暗いキャラクター達は見ていて滅入ったものでした。近年DVDになった物を改めて最後まで通してみても、みんなグジグジしていて、やっぱり暗い作品だと思いました。
もちろん、戦争を描くときにはTV版のキャラクターのようにいつでも悩んで、怒って、終戦の先にも未来が見えない中で、年中ヒステリックに表現する方がリアルなんでしょうし、放送当時は、その難解な勢力図とストーリーに惹かれもしましたが、見ながら眉間にギュッと力を込めながら見なければ行けない作品など、正直なトコロ疲れるだけだった。
しかも最終回は主人公が精神的に参ってしまうという衝撃的だが逃げの発想のオチ。何のために見続けてきたのだろうと云う虚脱感を感じた。バトンタッチとしか思えなかったZZのジュドーはマジメには見られなかった。

Zの話題として、よく比較の話題に上る「ダカールの演説」だって、演説としては決して優れているわけじゃないと、個人的には思っているし、キャラクターの持つ色気と謎めいた個性が、悪く言うと商業主義的に目だったフォウ・ムラサメの地上編での再登場等、TV版には個人的にも好きな展開ではではあったが(実はフォウのファンだ)、だからといってTV版の描かれ方が優れていたとは、私には何十年たっても思えない。

むしろ、カミーユとファの未来を感じさせる劇場版のほうが、今、一所懸命、家族のために働いている私には、改めて力をもらった気がします。

このDVDを購入するか悩んでいる方に、私の意見は参考にならないかも知れないけれど、こういう見方をしたファンも居ると云うことを伝えたかった。
そして、レンタルでは見られないのかもしれないけれど、特典ディスクのスタッフ達と監督、ガクトの話を聞くと、噂に聞いていた対立などは、物を作る上での大事なレクリエーションだったのではないかと思ってしまう。
特典ディスクを見る前には星4だったけど、見た後の今は星5つだ。


--------

ね。ちょっと恥ずかしいでしょ?
  1. 2006/11/14(火) 12:04:28|
  2. ガンダム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

キャラの声が頭の中で固定する。

今回のZ3「星の鼓動は愛」を見ていて気になるのは、ハマーンの声がよりハマーンぽく、ヤザンの声がヤザンっぽく、レコアの声がよりレコアっぽく、エマの声がよりエマっぽく聞こえるのがすごく嬉しかった。
ただ、コレには正反対の意見も絶対有ると思うけれど、ワシはそう思ったからこう書いてみた。

宮崎監督が嫌うモノの中に、声優が持っている別キャラクターのイメージってのが有るのは見え見えだ。
パズーを見るとクリリンに、シータを見るとかぼちゃワインのエルかNHKのピッコロに聞こえてしまう・・・というか、その事で楽しんでしまうアニメファンの性質が嫌いなのでしょう。
確かにワシ等は、特定の声優さんの声を聞くと『あぁ、●●さん(キャラ名)の声だ』と想像してしまいます。そしてそれを楽しむ場合も多々ある。逆に楽しめない場合もありますが。

それが、今回のZ3では、そういう面でも結構感激を感じる域に達してした(個人的見解)。

確かにTV版の時点でもそれぞれのキャラに合った声だった(それはサラやフォウにも言えるんだけど、それはコッチに置いておいて)。だから、その後に出た作品(アニメに限らず)で榊原さんや大塚さんの声を聞くにつれ『お!ハマーン様だ』とか『渋カッコイイ!さすが大塚さん。ヤザンだよね』とか。
でも、コレには弊害もあって、20年たった今でも現役で、個性的な良い声を聞き続けていると、当然、今現在の芸風・・・というか深さ?が、心地よくなっているじゃない。

・・・聞くまで心配でしょうがないって訳ではないのですが、聞いた瞬間に脳内のイメージとのギャップに落胆しないかが心配だったのです。実際Z1の時のシロッコの老け声にはビックリしてしまいましたし(Z2ではハリっとして来ていた)。
ですが、Z3を見てビックリ。
声に違和感を感じぬまま最後まで観てしまいました。良いことなのか悪いことなのかは別にして、しっかりと演じてくれていて「そうそう、この声がハマーンだ。ヤザンだ」という感激。っていうか、没頭しまくり。

むしろ、Z3を観た後にTV版を見ると、ハマーン、ヤザン、エマが『あれ?こんな感じだっけ?』という感覚を味わうかも知れません(ワシがそうでした)。

テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

  1. 2006/09/13(水) 18:44:00|
  2. ガンダム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Amazonで好きな作品を探すと。

機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛- 機動戦士ZガンダムIII -星の鼓動は愛-
安彦良和、大河原邦男 他 (2006/08/25)
バンダイビジュアル
この商品の詳細を見る


Amazonで好きな作品のレビューを見ていると哀しくなることが多々ある。
「あーそう・・・・だったらキミは買うんじゃないよ。ワシは買うけど」とか思う。
悪い評価をする時だって、それなりの敬意は払うべきだと思うし、だいたい発売前のDVDのレビューに「買うと損」だとかって評価は、何というか・・・根本的に間違っていると感じる。

既存の作品をレンタルで見て、その出来映えの酷さをレビューするのも有りだとも思うし、購入を悩んでいるときには参考にすることも有る。

でもアソコは、劇場公開後、DVDになる前(発売前)に悪評を書く場所ではないはず。

そう、「星の鼓動は愛」もDVD発売までの数カ月、いろいろな悪評がレビューとして投稿されていた。
「なるほど・・・」と思う意見も中にはあったが、劇場に足を運んで、納得したうえでDVD発売を心待ちにしていたワシには、実に辛いレビューが多かった。
何度も「ワシは好きだった」とレビューしようと思ったのだが、変に律儀なワシはDVD発売まで・・・いや、手元に届くまでは、じっと我慢の子であった。

手元に届いた昨日、やっとワシの意見・・・じゃなく「感想」を書いた。星4つの評価をしてきた。満足した。満足したんだけど、失敗した。

実際に見てみたら、星5つだった。
やはり慌てないで、ちゃんとDVDを見てから評価するべきだった。確かに劇場で見たときは星5つまではいかない感想だったのに、夕べ見てみたら凄かった。
この数カ月、反芻しまくったせいなのか、「男たちの大和」を見たせいなのか、鈴置氏が亡くなったせいもあるのか、とにかく良かった。
これは星5つ間違い無しだった。

あー、失敗したナー。
これじゃあ、他の酷評レビュアーと同然です。


[Amazonで好きな作品を探すと。]の続きを読む

テーマ:つぶやき - ジャンル:日記

  1. 2006/08/30(水) 09:23:07|
  2. ガンダム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

Z3「星の鼓動は愛」のこと。

28日のお昼、やっと届きました。
6,300円の品がナンダカンダで4,000円を切っちゃうのだから良い時代です。ま、支払は3回分割にしましたが。

ブーム(?)も落ち着いた今、なんとなく賛否の「否」が目立つような感じの新訳Zですが、ワシは「賛」の意見変わらず。100%賛同って訳じゃないですが、かなりの満足感をいまもって味わっているんだから、堂々と「素晴らしい映画版だ」と言いたい。

TV版が苦手でも夢中になったワシだからこそ、この映画の良さも判るんだと思う。抽象的な言い方になるけれど、心の中にTV版のZがあるからこそ・・・とでも言いましょうか、Z3を見ながらTV・Zを昇華させていく感じが堪らない快感なのかも知れない。TV・ZがあるからこそのZ3でもあると感じる。
ワシは、ダカールの演説はなきゃダメだとも全然思わないし、フォウは再登場しなきゃつまらないとも思わないし、ジェリドがヘナチョコすぎるとも思わない。いや、ちょっとは思うけど、それはそれ、コレはコレ。そういう事にこだわってみると、本当に損をすると思う。

ティターンズVSエゥーゴVSアクシズだと考えると、政治的な局面などの脇役を含めた活躍が少なく感じるかもしれないけれど、この戦争が激化している原因が結局はハマーンとシロッコとジャミトフ(バスク)らの大人、それをなんとかしようとする少年カミーユ(シャア)という見方をすると、とても優れているのだ。

それと「ニュータイプ」にあまり拘っていないのも良いのかも知れない。シロッコとハマーンは「ニュータイプ」というより「超能力者」だ。「ミュータント」とも言えるのかも知れない。異常な力を持った者が権力を狙う危険な感じが映画では良く表現できていると思った。劇場版Zでの「ニュータイプ」は、2人の「化け物」の前では、はっきり言って非力。カミーユやシャアでも戦闘力的にはだいぶ差が有るんじゃないでしょうか。
(個人的にはジェリドもカツ並のニュータイプって気がする)
(ちなみに改めて見ると「ジェリドはマジで小物だ」というのが良く判った。バイアラン搭乗時に撃墜されてもおかしくないくらいの人物なのに、からみついてくるから・・・ずーっとカミーユに見逃してもらっていたのにね。)
(先日「男たちの大和」を見た影響なのか、ラーディッシュのクルーやヘンケンに前以上に涙してしまった。戦艦と戦闘機(ハンブラビ)が戦力的にどちらが優位なのか判った上で見ると、ことさら泣けた)


[Z3「星の鼓動は愛」のこと。]の続きを読む

テーマ:ヲタクのメモ - ジャンル:日記

  1. 2006/08/29(火) 12:00:16|
  2. ガンダム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

絶句。

鈴置洋孝さんがお亡くなりになった。

ダイターン3あたりから、
明確にファンだったと言い切れるので、
非常に残念。

Z劇場版でのブライトさんで
見納め(聞き納め?)となってしまった。

あまりにも平凡な言葉だが、
ご冥福をお祈りする。

そうとしか言えない。

テーマ:∑(゜[]゜;)!!ナニ―――!? - ジャンル:日記

  1. 2006/08/11(金) 12:41:46|
  2. ガンダム
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

ドロンパ国王

Author:ドロンパ国王

北海道に住む。見た目はリュウ・ホセイ、中身はランバ・ラル。リンク・TBも良ければお願いします。

リンク

このブログをリンクに追加する

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSフィード

ブログ内検索

カテゴリー

月別アーカイブ

フリーエリア

フリーエリア

フリーエリア

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。